第16回憲法を考える映画の会「証言 侵略戦争」のご案内
第16回憲法を考える映画の会は「証言 侵略戦争」三部作を見て話し合います。
第16回憲法を考える映画の会
日時:3月14日(土)13:30〜16:30
会場:東京体育館 第4会議室 (総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分)
映画:『証言 侵略戦争 人間から鬼へ、そして人間へ』(43分)
『証言 中国人強制連行』(41分)
『証言 20世紀からの遺言 若者が問う侵略戦争』(38分)
参加費:一般800円 学生600円
戦後70年、首相談話はどのようなものになるのか、ということに注目が集まっています。
村山談話や小泉談話を引き継ぐのか、「植民地支配と侵略」や「痛切な反省」という言葉は、引き継がれるのか? 集団的自衛権についての閣議決定に基づく安全保障関連法案により、「戦争ができる国」へ向かう首相の決意を示しています。
戦争の現実とは?いま、体験者の言葉に静かに耳を傾けたい。
今回上映する映画は、『証言 侵略戦争』の三部作です。
戦争体験者が自らの体験、戦場での残虐行為・強制連行・生体解剖を語ります。それは、自らの行為に向き合い「上官命令だから」「そういう状況だったから」と個人の責任を回避せず、悩み、苦しんだ末の証言であり、それゆえに私たちの胸に強く迫ります。
この映画で証言された証言者達の多くは、今は、もうお亡くなりになり、この映画は、遺言となりました。
積極的平和主義の名のもと、戦争ができる国への道を歩みだしているように思える今、戦争の現実を知り、しっかりと、立ち止まって考えるため、証言者の言葉に静かに耳を傾けたいと思います。
DVD「証言 侵略戦争」DVD発売(証言シリーズ3本セット) 定価5000円+税(送料実費) お問い合わせ:日本中国友好協会本部(東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会ビル3階 TEL 03-3234-4700 FAX03-3234-4703 nicchu@jcfa-net.gr.jp)
リーフレット「証言 侵略戦争」三部作
『証言 侵略戦争 人間から鬼へ、そして人間へ』(43分) 『証言 中国人強制連行』(41分)
『証言 20世紀からの遺言 若者が問う侵略戦争』(38分)
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