証言 侵略戦争 人間から鬼へ、そして人間へ
三人の侵略戦争体験者は、自らの加害行為を語ってきた。子供の頃には虫も殺せなかった人間が、戦場では鬼となった。数々の残虐行為を犯したこの体験者は、 痛苦の念をもってその体験を振り返る。中国の人道的対応で人間性を取り戻し、帰国後、自らの加害行為を告白してきた心の奥底には、自分と同じ過ちを繰り返 してはならないとの強い信念が横たわる。
証言者:土屋芳雄(憲兵)・富永正三(将校)永富博道(南京大虐殺・特務)
作品情報 | |
|---|---|
| 作品時間 | 43分 |
| 価格 | DVD発売(証言シリーズ3本セット) 定価5000円+税(送料実費) |
| お問い合わせ | 日本中国友好協会本部(東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会ビル3階TEL 03-3234-4700 FAX03-3234-4703 nicchu@jcfa-net.gr.jp) |
| ダイジェスト版映像 | http://jcfa-net.gr.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=china_video |
ad
関連記事
-
-
映画『OKINAWA 1965』
映画『OKINAWA 1965』 【上映案内】 第46回 憲法を
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (218) 映画『北辰斜にさすところ』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (218) 映画『北辰斜にさすところ』 (初出2008年1
-
-
東電テレビ会議 49時間の記録
「本店!本店!大変です!3号機が爆発しました!」故吉田昌郎元所長の緊迫した声を覚えている人は
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (101) 『乳泉村の子』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (101) 『乳泉村の子』 (初出2006年5月8日掲載)
-
-
ありふれたファシズム─野獣たちのバラード─
ありふれたファシズム─野獣たちのバラード─ の作品紹介 1971年日本での公開時は、邦題が『野獣た
-
-
映画「ニジノキセキ─「4.24」の未来へ、七色の架け橋─」
映画「ニジノキセキ─「4.24」の未来へ、七色の架け橋─」 第53回憲法を考える映画の
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (130) 『出口のない海』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (130) 『出口のない海』 (初出2006年9月11日掲
-
-
戦ふ兵隊 日本の悲劇
第37回憲法を考える映画の会 と き:2017年8月27日(日)13:30~16:30 ところ:
-
-
第60回憲法を考える映画の会『ハワイマレー沖海戦』『真珠湾攻撃ドキュメント』『ミッドウエイ海戦』
第60回憲法を考える映画の会『ハワイマレー沖海戦』『真珠湾攻撃ドキュメント』『ミッドウエイ海戦』

