座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
[座・高円寺]ドキュメンタリーフェスティバル2017年 2月8日(水)〜2月12日(日)
座・高円寺 冬の劇場29 (会場 : 座・高円寺2)
テレビ、映画を問わず多くの“ドキュメンタリー”が日々作られています。
巷ではドキュメンタリーに対する興味や関心を多くの人が持っていると言われています。
しかし、残念ながら実際に見る機会はとても限られています。
優れたドキュメンタリーには、新鮮な発見の驚きがあり、感涙があり、爆笑があり、ワクワクする興奮があり、一夜にして観る者の世界の見方を変えてしまう力がある、と私たちは考えます。
テレビ、映画の枠を越えて、ドキュメンタリーの魅力と可能性を再発見する。
それがこのフェスティバルの目的です。
会場は高円寺の劇場「座・高円寺」。
東京の郊外、文化・芸術が交流する街でドキュメンタリーをもっと身近に感じてもらえるのではないか。
私たちはそう考えています。
このフェスティバルはドキュメンタリーの作り手たちによって運営されています。
作り手である私たちがこれからもドキュメンタリーを作り続けるために、今何が足りないのか、これから何が必要なのかを探りたい。
それもこのフェスティバルの目的です。 作り手自身によるドキュメンタリーフェスティバルの運営はこれまでにない全く新しい試みです。
フェスティバルでは“過去の名作の発掘”、そして“新しい傑作の発掘”というふたつの発掘を行います。
ドキュメンタリーの過去、そして未来を探っていきます。
- 主催
- 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員会
- 共催
- (株)ドキュメンタリージャパン
- 提携
- NPO法人 劇場創造ネットワーク / 座・高円寺
- 後援
- 杉並区
芸術文化振興基金助成事業 - 協力
- (株)neo P&T
パナソニックシステムソリューションズジャパン(株)
(株)IMAGICA
(株)グループ現代
(株)104
三友株式会社
グループ現代 - 映像提供
- NHK
山形国際ドキュメンタリー映画祭
日本映像記録センター
アニープラネット
彩プロ
オフィスフォー
ARTIST ACTION
Youngtree films
東風
東海テレビ放送
東京ビデオセンター
中国インディペンデント映画祭
堀田泰寛
ad
関連記事
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (116) 『NHKのチャップリン特集』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (116) 『NHKのチャップリン特集』 (初出2006年
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (98) 映画上映会「治安維持法/共謀罪」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (98) 映画上映会「治安維持法/共謀罪」 (初出2006
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (118) 『朗読劇「この子たちの夏」 ―1945・ヒロシマ・ナガサキ』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (118) 『朗読劇「この子たちの夏」 ―1945・ヒロシマ
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (127) 論考「映画は憲法をどのように映してきたか」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (127) 論考「映画は憲法をどのように映してきたか」 (
-
-
第14回憲法を考える映画の会のご報告
おかげさまで「第14回憲法を考える映画の会」にはいつもよりたくさんの方に来ていただくことができました
-
-
アムネスティ・フィルム・フェスティバル2015
アムネスティ・フィルム・フェスティバルのご案内 政府を批判するだけで投獄される、 紛争下で人びと
-
-
【報告】第2回憲法を考えるちいさな映画の会
【報告】第2回憲法を考えるちいさな映画の会 本日(8月17日)予定通りきっかり15時〜19時半まで
ad
- PREV
- 第31回 憲法を考える映画の会「横浜事件を生きて」報告
- NEXT
- 映画「小林 多喜二」




