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証言 中国人強制連行

公開日: : 最終更新日:2014/06/06 作品紹介, 戦争を考える, 日本の戦争

renkou

1942年秋、東条内閣は中国人の強制連行を閣議決定。主に中国の華北地方で行われた強制連行作戦によって、およそ4万人が日本各地の135の事業所に連 行された。苛酷な労働と虐待で7千人近い死者を出した「中国人強制連行」。中国人被害者は犠牲者の無念の思いを胸に、元日本軍兵士は取り返しようのない行 為への反省を胸に、自らの体験を赤裸々に告白する。
証言者:被害者-趙冠英(室蘭)・劉智渠(花岡)劉殿卿(三池)、元日本兵-小山一郎・矢崎新二

作品情報
 
作品時間41分
価格DVD発売(証言シリーズ3本セット) 定価5000円+税(送料実費)
お問い合わせ日本中国友好協会本部(東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会ビル3階TEL 03-3234-4700 FAX03-3234-4703 nicchu@jcfa-net.gr.jp)
ダイジェスト版映像http://jcfa-net.gr.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=china_video

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Comment

  1. 趙 莉英 より:

    もうすぐ父の命日です。何となく父の名前で検索してみたら、こちらにたどり着きました。

    父の証言映像の映画見たかったです。

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