リーフレット「どの子どもにも平和な未来を」
公開日:
:
お知らせ
集団的自衛権に反対するリーフレット
「どの子どもにも平和な未来を─集団的自衛権 子どもをもつ母として、父として─」
1月31日の「『集団的自衛権』の違憲性」の公開研究会で、
講演された川口創さんたち名古屋第一法律事務所のみなさんが作られたリーフレットを紹介していただきました。
「いきいきとした子どもたちの未来を守るために」とくに子どもをもつお母さん、お父さんに語りかけているものなので、
ソフトで手に取りやすい感じにできています。
そして集団的自衛権のもたらすこどもたちの未来の危険を、やさしく、わかりやすく説明しています。
言葉もていねいに選んで書かれているので「たしかにそうだ、そのとうりだな」「そんなことあってはならない」と素直に気持ちに強く感じます。いわさきちひろさんのさしえもそうした気持ちを強くさせるのでしょう。
「このリーフレットを回りにいる大切な方々に、届けてください」と中に書いてあります。
1000枚くらいまとめて注文してみようと思うのですが、100枚ずつくらい欲しい方はいませんか?1枚7円だそうです。
川口さんの話では「あんまり少ない数だと、送る手間がけっこう大変なんです」と話されていたので、まとめて送ってもらって川口さんに代わって小分けにしてお送りして、回りの大切な人に配ってもらいたいな、と思いました。
ご希望の方はご連絡ください.
このホームページへのメールでも、hanasaki33@me.com宛てメールでもけっこうです。
個々には表紙だけ載せますが、憲法を考える映画のホームページに中味が分かる様に掲載しました。
ぜひそちらを見て、ご注文ください。
ad
関連記事
-
-
アメリカばんざい Crazy as usual
アメリカばんざい Crazy as usual 格差社会の底辺から、戦場へと押し出されてゆくアメリ
-
-
「平和ブランド」に傷
「平和ブランド」に傷 8月12日東京新聞記事(こちら特報部) 69年前の8月、日本人の多くが心から
-
-
【更新】映画『イラク チグリスに浮かぶ平和』
イラク チグリスに浮かぶ平和 戦火の人生 それでも日々はつづいていく。ジャーナリスト綿井健陽が刻み
-
-
2014年ガザ攻撃で何が起こったのか
2014年ガザ攻撃で何が起こったのか ─ラジ・スラー二氏のガザ・パレスチナ上告と映画上映会─ 日
-
-
影絵アニメーション映画『煙突屋ペロー』アップしました。
影絵アニメーション映画『煙突屋ペロー』アップしました。 1930年、日本が戦争に向かう時代に若
-
-
【更新】映画『軍隊をすてた国』と書籍「活憲の時代」の紹介をアップしました
映画『軍隊をすてた国』と書籍「活憲の時代」の紹介 日本と同じ平和憲法をもって、ほんとうに「
-
-
第22回憲法を考える映画の会のご案内
第22回憲法を考える映画の会 『ハーツ・アンド・マインズ』を見て 私たちが今巻き込まれようと
-
-
第20回 「憲法を考える映画の会」『誰も知らない基地のこと』
第20回 「憲法を考える映画の会」 『誰も知らない基地のこと』 第19回「憲法を考える映画の会」
-
-
第5回むのたけじ反戦塾
第5回むのたけじ反戦塾 と き:2023年11月23日(木・休)13:30〜16:30 とこ
-
-
第51回憲法を考える映画の会(2019/6/30)
第51回憲法を考える映画の会『 沖縄から叫ぶ戦争の時代 』『 宮古島からのSOS 』
ad
- PREV
- 公開研究会「『集団的自衛権』の違憲性」
- NEXT
- 白バラの祈り


