*

「憲法を考える映画」とは

 

■憲法を考える映画の会

・2013年4月から月1回、憲法についての映画を上映して、映画の後話し合うの機会をもつ会を行ってきました。

・より多くの人が映画を見て、考え、話す場をつくっていきたいと考えました。

 

■憲法を考える映画のリスト

・今まで上映会を行った憲法についての映画を中心に、試写した映画、これからの上映候補として調べた映画をリストにしました。憲法について考える映画に加えて戦争や原爆や沖縄や放射能の問題についての映画も含まれています。

・私達は自分たちでこのような映画と話し合いの会を開くとともに、こうした映画を使ってあちこちで、憲法や戦争や原発の問題など社会的で政治的な問題について多くの人が考え、考えたことを話し認識を深める会を拡げていきたいと思っています。

・そこでこの映画のリストは、作品の解説だけでなく、どこでこのような「使える映画」を借りたり、購入したりすることが出来るかに力を入れています。

・このリストや「憲法を考える映画」のWeb pageを見た人が自分たちでもこうした映画を使って人の集まる、そうしていろいろ考え手話し合いが出来るようになったらいいな、と思っています。

・ そうした意味でリストの巻末に「映画と話し合いの会のつくり方」(上映会のマニュアル)という案内のページを設けています。

 

■拡げていきます

・映画のリストは、2014年5月、64本の作品を紹介するリストからスタートしました。でもこれから出来てくる新しい作品や私達が借りたり購入したりして見て考えることが出来るようになった作品を追加して紹介していきたいと思います。

・また、新しい作品でなくても、私達が映画を見て考え、認識を深めることの出来る映画を探して、それがどこで見られるのかを調べてこの作品リストの増補改訂版をつくり「憲法を考える映画」のウェブサイトに掲載していきたいと考えています。

・ですから、新しい映画や「こういう映画もあるよ」がありましたらご紹介ください。

・「映画の会」のご案内もして行きたいと思います。

■私たちのやりたいこと

・映画を使った市民運動の現場(フィールド)市民運動場をつくって行きたいです。映画を見て、考え、話すことから始めて、継続、拡大して自分たちの声を力のあるものにします。そしてより多くの気持ちをともにする人びと、団体、組織とともに考え、話し、ひとりひとりがきちんと気持ちを声にしていく場をつくりたいと思います。

ad


公開日:
最終更新日:2014/05/18

ad


第66回「教育と愛国」 (2022年10月23日)入稿時オモテ
第66回憲法を考える映画の会『教育と愛国』上映会

第66回憲法を考える映画の会『教育と愛国』上映会

「自主制作映画見本市9」20220918-2オモテ
自主制作上映映画見本市#9

第9回自主制作上映映画見本市   自主制作上映映画見本市#9

第65回憲法を考える映画の会『TOMORROW明日』2022年8月13日 3(7月25日版)オモテ
第65回憲法を考える映画の会『TOMORROW 明日』上映会

第65回憲法を考える映画の会『TOMORROW 明日』上映会

第2回国分寺憲法をる映考え画の会20220717オモテ
闇に消されてなるものか 写真家 樋口健二の世界

映画『闇に消されてなるものか 写真家 樋口健二の世界』 【上

第8回小映画会「独裁者」20220625
第8回憲法を考えるちいさな映画の会(試写会)『独裁者』

第8回憲法を考えるちいさな映画の会(試写会)『独裁者』

→もっと見る

PAGE TOP ↑