沖縄名護市の「じんぶん企画」さんからDVDの紹介をいただきました。
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ごまめのはぎしり
【報告】沖縄名護市の「じんぶん企画」さんからDVDの紹介をいただきました。
『琉球新報』に「憲法を考える映画のリスト」が紹介されたのを見たので、と沖縄県名護市で自主製作のドキュメンタリー映画を製作している「じんぶん企画」の輿石正さんからお電話をいただきました。
今の情況、沖縄から考えていくことが大切だ、と。
そうして作品の中から4本のDVDを送っていただきました。
『未決・沖縄戦』(90分)2008年制作
『辺野古不合意 名護の14年とその未来へ』(90分)2010年制作
『10年後の空へ─OKINAWAとフクシマ─』(92分)2011年制作
『シバサシ─安里清信の残照─』(90分)2012年制作
の4本です。
まだ全部は見ていないので、1本1本見せていただいてから、ホームページ上の作品リストに掲載し、また「憲法を考える映画のリスト」に載せていきたいと思いました。
そして憲法を考える映画の会でも上映してみなさんといっしょに見たいなと思いました。
『10年後の空へ─OKINAWAとフクシマ─』は真っ先に見始めた映画です。
いまの私たちの気持ちや不安にぴったりと来る映画だと思いました。
子供たちとその未来を見つめようとするとき、わき起こってくるものが何なのか、答えられる映画と思いました。
憲法を考える映画のリストで、解説をする時、これからは自分のことばを選んで紹介させていただきたい、そんな気持ちになる映画でした。
こうした映画をひとつひとつ集めていって、みんなのものになるようにできたらと思いました。
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