「憲法を考える映画のリスト」が琉球新報に紹介されました。(2014年6月11日)
「憲法を考える映画のリスト」のご報告
5月24日の第12回憲法を考える映画の会」の時に「憲法を考える映画のリスト」ができて、はや半月になります。その間にいろいろな反響が寄せられています。
きょうは『琉球新報』の紹介記事が届きました。
記事の中には、15日(日)の船橋市『標的の村』上映会や
21日(土)『ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間』(小さな映画会)も紹介されています。
沖縄の基地問題を考えようとする私たちの連動企画映画の会に沖縄からエールを送られたような気持ちです。
愛知県の豊川市の方からも「イラクの子どもを救う会」西谷文和さんのDVDを送ります、とご連絡いただきました。これは7月19日に予定している『ファルージャ』上映会関連で紹介出来るかな、と期待しています。
都立高校の先生から修学旅行が広島なので、行く前に生徒達にヒロシマの映画を見せたいと思って、と電話もいただきました。(これは「原爆・放射能を考える」カテゴリーなのですがまだアップしてませんでした。急ぎアップします)
そのほか、とくに地方から「リスト」に対する好意的なお便りをいただいています。
わたしは、こういうみんなで考え、みんなで話し合うことのできる映画は何も都会だけでなくて、みんなの手の中にあって役に立つものにしたい、という気持ちでいましたので、それが叶えられたような気持ちでうれしいです。
「琉球新報」の記者の方がそうした気持ちをうまくまとめてくれました。
「映画を見て、考え、自分たちの気持ちを声にする場になる。
「映画を使った市民運動の現場が広がっていければうれしい」
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