戦争をしない国日本

この映画は憲法公布60周年にあたり、日本国憲法とその平和主義をめぐる規定が、なぜ、どのように誕生したのか、それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのか、日本国民と各階層はそれをどのように受けとめてきたのか、などについて歴史的な映像によって検証するものです。具体的には次のような映像によって構成されています。
■ 「戦争」に備える自衛隊 - 自衛隊の存在と役割、米軍再編を問う
■ なぜ日本国憲法は「戦争放棄・戦力不保持」を謳うことになったのか
■ 自衛隊の発足と海外派遣の背景にあるアメリカの意向 - その歴史の事実を知る
■ 基地反対闘争・安保闘争・核兵器廃絶のたたかいを学び国民の力を再確認する
■ 自衛隊の海外派遣がすすめられ、いよいよ「憲法改正」を唱える内閣が発足
■ 「九条の会」など憲法改悪反対運動の高揚
<2013年4月6日「第1回憲法を考える映画の会」で上映>

作品情報 | |
|---|---|
| 作品時間 | 90分 |
| 監督(製作年) | 片桐直樹(2006年) |
| 貸出・販売先 | 青銅プロダクション(03-3358-8169) 〒150-0031東京都新宿区新宿2-5-11甲州屋ビル3F |
| 価格 | DVD貸出 10,000円 DVD販売 2枚組15,000円 |
| 公式HP | http://www.filmkenpo.net/index2.html(予告編・上映申し込みはこちらから) |
ad
関連記事
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>(257) 映画『生きものの記録』 (初出2008年8月25日掲載・蓼沼紘明 記)
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>(257) 映画『生きものの記録』 (初出2008年8月25
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (105) 『真実の瞬間(とき)』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (105) 『真実の瞬間(とき)』 (初出2006年6月5
-
-
証言 20世紀からの遺言 若者が問う侵略戦争
日本の敗戦から半世紀の時が流れ、悲惨な戦争体験を直接聞く機会は失われつつある。「戦争体験をた
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (152) 『映画「イラク―ヤシの影で」(2007/1/11テレビ放映)』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (152) 映画 『イラク―ヤシの影で』(2007/1/11
-
-
『ザ・思いやりパート2 希望と行動編』
『ザ・思いやりパート2 希望と行動編』 チラシpdf 「第41回憲法を考える映画の
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (17) 『誰がために鐘は鳴る』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (17) 『誰がために鐘は鳴る』 (初出2004年9月6日
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (212) 「八王子平和映画祭」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (212) 「八王子平和映画祭」 (初出2007年11月1
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (14) 『華氏451』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (14) 『華氏451』 初出2004年8月26日掲載 I
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (169) 『日本の青空』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (169) 『日本の青空』 (初出2007年3月19日掲載
ad
- PREV
- 憲法を考えるWebサイトを立ち上げました!
- NEXT
- 八十七歳の青春 市川房枝生涯を語る
