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戦争をしない国日本

公開日: : 最終更新日:2014/05/20 作品紹介, 憲法を考える映画, 憲法9条を考える

sensouwoshinai

この映画は憲法公布60周年にあたり、日本国憲法とその平和主義をめぐる規定が、なぜ、どのように誕生したのか、それは日本社会と国際社会にどのような役割を果たしてきたのか、日本国民と各階層はそれをどのように受けとめてきたのか、などについて歴史的な映像によって検証するものです。具体的には次のような映像によって構成されています。

■ 「戦争」に備える自衛隊 - 自衛隊の存在と役割、米軍再編を問う

■ なぜ日本国憲法は「戦争放棄・戦力不保持」を謳うことになったのか

■ 自衛隊の発足と海外派遣の背景にあるアメリカの意向 - その歴史の事実を知る

■ 基地反対闘争・安保闘争・核兵器廃絶のたたかいを学び国民の力を再確認する

■ 自衛隊の海外派遣がすすめられ、いよいよ「憲法改正」を唱える内閣が発足

■ 「九条の会」など憲法改悪反対運動の高揚

<2013年4月6日「第1回憲法を考える映画の会」で上映>

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作品情報
 
作品時間90分
監督(製作年)片桐直樹(2006年)
貸出・販売先青銅プロダクション(03-3358-8169)
 〒150-0031東京都新宿区新宿2-5-11甲州屋ビル3F
価格DVD貸出    10,000円
DVD販売 2枚組15,000円
公式HPhttp://www.filmkenpo.net/index2.html(予告編・上映申し込みはこちらから)

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