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映画『広河隆一 人間の戦場』

映画『広河隆一 人間の戦場』

監督:長谷川三郎

2015年/HD/日本/98分/ドキュメンタリー 配給:東風

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上映の情報

と き:2015年12月19日(土)より新宿K’s cinemaにて公開中、ほか全国順次

地域 劇場名 電話番号 公開日
東京 新宿K’s cinema 03-3352-2471 12月19日(土)~1月29日(金)
東京 キネカ大森 03-3762-6000 1月23日(土)〜2月12日(金)
神奈川 横浜 シネマ・ジャック&ベティ 045-243-9800 2月13日(土)〜
長野 松本シネマセレクト 0263-98-4928 1月22日(金)のみ
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 2月6日(土)〜
大阪 第七藝術劇場 06-6302-2073 12月26日(土)~
兵庫 神戸アートビレッジセンター 078-512-5500 1月23日(土)~1月29日(金)
京都 京都シネマ 075-353-4723 順次公開
広島 横川シネマ 082-231-1001 2月1日(月)〜
福岡 KBCシネマ1・2 092-751-4268 順次公開

『広河隆一 人間の戦場』映画の解説

(公式ホームページより転載)http://www.ningen-no-senjyo.com/

フォトジャーナリスト広河隆一の哲学は、言葉こそ明快だが厳しい。それゆえ、それを実践する自分自身に烈しい生き方を求めずにはいなかった――。そ の取材の歴史は1967年、イスラエル・パレスチナに始まる。82年、イスラエル軍に包囲されたレバノンのパレスチナ難民キャンプで起きた虐殺事件を撮 影、その映像が証拠として世界に配信された。チェルノブイリ事故後の89年には、西側のジャーナリストとして初めて事故によって立入禁止になった地区を取 材し、隠された放射能汚染を告発した。人間の尊厳が奪われている場所を、広河は「人間の戦場」と呼ぶ。

活動は取材だけにとどまらない。「パレスチナの子どもの里親運動」「チェルノブイリ子ども基金」を立ち上げ、被害を受けた子どもたちの救援活動に奔 走する。2011年の福島原発事故後には、子どもたちの健康回復のため、沖縄県久米島に保養センター「球美(くみ)の里」を設立した。そして2014年、 広河は10年間務めてきた報道写真誌「DAYS JAPAN」編集長を退任した。それは残された時間を現場取材に献げるための決断だった――。

監督は『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』で「キネマ旬報ベスト・テン文化映画第1位」「毎日映画コンクール・ドキュメンタリー映画賞」などを受賞した長谷川三郎。撮影はドキュ メンタリーカメラマンの第一人者であり、是枝裕和監督や河瀨直美監督作品も手掛ける山崎裕。パレスチナ、チェルノブイリ、福島から沖縄・久米島へ。広河隆 一の原点を見つめ、現在の活動に密着する。

予告編

憲法を考える映画の会からのご紹介

法学館憲法研究所ホームページ「シネマ・DE・憲法」よりご覧ください。

http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20160101.html

スタッフ

監督 長谷川三郎 撮影 山崎裕 高野大樹
録音 森英司   音楽 青柳拓次
プロデューサー 橋本佳子
製作 守屋祐生子
キャスト 広河隆一

制作年:2015年 製作国:日本 配給:東風 上映時間:98分

自主上映したい人のための情報 DVD購入先

現在封切り公開中のため自主上映貸し出し、DVD販売はされていません。(東風)

貸し出しおよびDVD販売が決まったらお知らせします。

 

 

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