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白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々

映画『白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々』

「大統領緊急令」「全権委任法」によってリベラルな「ワイマール憲法」が事実上無効化されたドイツは、どんな国家になったか。今、憲法を骨抜きにする「緊急事態条項」により、それが日本の現実になろうとしている。

監督:マルク・ローテムント

配給:2005年制作 120分 ドイツ映画

白バラの祈り1

【上映情報】

第23回「憲法を考える映画の会」

日時:2016年1月31日(日)13:30~16:30

会場:東京体育館 第2会議室(総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分)

映画『白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々』(120分)2005年制作ドイツ映画

参加費:一般1000円 学生600円

第23回案内チラシ「白バラの祈り」160131(黒バック2鍋島キャッチ) 第23回案内チラシ「白バラの祈り」160131(裏面) のコピー

【映画の解説】

 

1983年、ヒトラー政権末期。ヒトラー打倒を叫び、市民に自由を呼びかけた実在の抵抗グループ“白バラ”の紅一点、ゾフィー・ショル。ナチスに逮捕された当時21歳のミュンヘン大学生のゾフィーが誇り高く生き抜いた最後の五日間を新しく発見された資料に基づき描いた感動の実話

ミュンヘン大学の大学生、ゾフィー・ショルは、兄のハンス、友人のクリストフと共に反ナチス抵抗組織「白バラ」のメンバーとして、ナチスへの抵抗と戦争の早期終結を呼びかけるビラを作成し、郵送する活動をおこなっていた。ある日、大学構内でのビラまきを決行したゾフィーとハンスは、その場で大学の関係者に発見され、ゲシュタポに逮捕される。すぐ証拠となる大量の切手、ビラの原稿などが押収され、兄が罪を認めたことを知る。全てを覚悟したゾフィーは容疑を認め、良心によって行動した自らの正当性を訴えることを決意する。

それは、ナチスの正当性と「法の支配」を説き、過ちを認めて助命を求めるように勧める尋問官モーアとの、さらにはゾフィー達を「裏切り者」として断罪し、「寄生虫」として葬り去ろうとする判事ローラント・フライスラーとの戦いの始まりを意味していた

【スタッフ・キャスト】

監督: マルク・ローテムント
製作: クリストフ・ムーラー
スヴェン・ブーゲマイスター
フレート・ブライナースドーファー
マルク・ローテムント
脚本: フレート・ブライナースドーファー
撮影: マルティン・ランガー
美術: ヤーナ・カレン
衣装: ナターシャ・クルティオス=ノス
編集: ハンス・フンク
音楽: ラインホルト・ハイル
ジョニー・クリメック
出演: ユリア・イェンチ ゾフィー・ショル
アレクサンダー・ヘルト ロベルト・モーア尋問官
ファビアン・ヒンリヒス ハンス・ショル
ヨハンナ・ガストドロフ エルゼ・ゲーベル
アンドレ・ヘンニック ローラント・フライスラー裁判官
フロリアン・シュテッター クリストフ・プローブスト
ヨハネス・シューム アレクサンダー・シュモレル
マキシミリアン・ブリュックナー ヴィリ・グラーフ
リリー・ユング ギゼラ・シャーテリング
ユーグ・フーベ ロベルト・ショル
ペトラ・ケリング マグダレーナ・ショル
フランツ・シュターバー ヴェルナー・ショル

DVD販売

配 給:東京都渋谷区南平台町16-17渋谷ガーデンタワー12階
カルチュア・エンタテインメント株式会社
カルチュア・パブリッシャーズユニット
TEL:03-6800-4745 FAX:03-3461-2049 内線:104743
www.culture-pub.jp Nao.Kato@ccc.co.jp

上 映:有料上映45,000円 無料上映35,000円

上映貸出委託:株式会社M.M.C.ムービーマネジメントカンパニー
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-1-10
サウスコラム小林ビル8F
TEL:03-5768-0821/FAX:06-3716-8650
URL:http://www.mmc-inc.jp/

 

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