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第8回憲法を考えるちいさな映画の会(試写会)『独裁者』

公開日: : アメリカの戦争, 上映会, 戦争を考える

第8回憲法を考えるちいさな映画の会(試写会)『独裁者』

第8回小映画会「独裁者」20220625のサムネイル

【試写会情報】

第9回憲法を考えるちいさな映画の会(試写会)のご案内

日時:2022年6月25日(土)13時30分
会場:文京区民センター3A会議室
プログラム:
13:20 開場予定
13:30 NHK番組『ヒトラーvsチャップリン 終わりなき闘い』についての解説
14:15 休憩
14:30 参考試写『独裁者』(124分)
16:40 試写会終了予定

試写会のため入場無料(会場費、資料代をお願いします)

【試写会のねらい】

ロシアとウクライナの戦争は、今この世界で、
国と国との戦争が起きて、続いていることをあらためて感じさせました。
それとともに戦争がそれぞれの立場で、どのように報道されているかと言うことも実感させました。
戦時報道とか、戦争プロパガンダとも言われますが、
あまりにも一方的な、異論を言わせないような報道に、
戦争中の報道とは、このようなものだったのではないか、
これからも、戦争をあおるような報道に利用されるのではないか、と感じさせられました。
そうしたとき、
NHKの番組「映像の世紀バタフライエフェクト『ヒトラーvsチャップリン 終わりなき闘い』を見ました。そこで、この番組を手がかりに、番組の中で紹介されているチャップリンの『独裁者』を見て、
戦争のプロパガンダについて考えていく試写会を持つことにしました。
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「映像の世紀バタフライエフェクト『ヒトラー vsチャップリン 終わりなき闘い』について
わずか4日違いで生まれたチャップリンとヒトラーは、長きにわたって壮絶な闘いを繰り広げた。
しかし、ふたりには多くの共通点があった。
小柄でチョビひげ、そして映像を駆使して大衆を熱狂させるプロパガンダ術。
チャップリンは民主主義を、ヒトラーはファシズムを訴えた。
チャップリンは後にこう語っている。
「ひとつ間違えば、私たちは逆になっていたかもしれない」。
独裁者と喜劇王、因縁のふたりの終わりなき闘いの物語である。
2022年6月6日 放送/45分/NHK番組

 

映画『独裁者
チャーリー・チャップリン初のトーキー作品で最高傑作とも言われる風刺コメディ。
第1次大戦末期、トメニア国の兵士として戦線に出ていたユダヤ人の床屋チャーリーは、戦傷によりすべての記憶を失ってしまう。
戦後、トメニアは独裁者ヒンケルが支配する国となりユダヤ人迫害を開始。
そんな中、激変した状況を知らない床屋のチャーリーが退院し、ゲットーに帰ってくる……。
チャップリンが、製作・監督・脚本・主演(2役)を務め、痛烈にヒトラーの独裁政治を批判した。1940年製作/125分/アメリカ映画

 

 

 

 

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