飯舘村の母ちゃんたち 土とともに
飯舘村の母ちゃんたち 土とともに
原発事故から5年 古居みずえ監督が描く
へこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー
2016年/95分/HD/ドキュメンタリー
【上映情報】
と き:11月5日 土曜日(一橋祭2日目)12:00 4時間程度(予定)
ところ:一橋大学 如水会百周年記念インテリジェントホール
参加費:無料
主 催:一橋大学〈福島〉の今を伝えるプロジェクト、エスラボ(連絡先:lm141027@g.hit-u.ac.jp村山)
と き::2016 年 11 月 5 日(土)午後 6 時 30 分上映(6 時 20 分開場)
1、午後6時30分〜上映
『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映(95 分)
(古居みずえ監督 2016 年)
2、・『あの日から 5 年、帰りたけれど、帰れない。』
(飯館村からの避難者・村上日苗さんのお話)
・参加者の感想・意見交流と脱原発の取り組みアピール
(午後9時15分までには終了予定)
ところ:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
TEL:075―354―8711
参加費:1000円
主 催:ピースムービーメント実行委員会
【映画の解説】
菅野榮子(かんの・えいこ/写真右)さんは79歳。
孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、
福島第一原発の事故で一転する。
榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、
ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。
支えは親戚であり友人の78歳の
菅野芳子(かんの・よしこ/写真左)さんだ。
芳子さんは避難生活で両親を亡くし、
ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。
「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、
2人の仮設暮らしが始まった。
榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。
ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、
大根、様々な作物を収穫する。
かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え・・・、
「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。
村の食文化を途絶えさせたくないと、
昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、
各地に出向いて教えるようにもなった。
飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。
だが高い放射線量、変わり果てた風景・・・。
ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、
泣き笑いながら、これからを模索していく。
【予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=H6uLziTEb0s
【キャスト・スタッフ】
出演:菅野榮子 菅野芳子
監督・撮影:古居みずえ
プロデューサー:飯田基晴/ 野中章弘 編集:土屋トカチ 整音:常田高志
宣伝協力:東風 配給:映像グループ ローポジション
製作協力:映像グループ ローポジション/ アジアプレス・インターナショナル
製作:映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会
2016年/95分/HD/ドキュメンタリー
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