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憲法を考える映画の会──小さな上映会@中野「“抗い”の軌跡を見つめる #1〈沖縄編Ⅰ〉」

公開日: : 上映会

憲法を考える映画の会──小さな上映会@中野「“抗い”の軌跡を見つめる #1〈沖縄編Ⅰ〉」

と き:2022年2月20日(日)13:00〜17:00
ところ:中野ゼロホール 視聴覚室(中野駅南口7分)

13:10~14:40 映画 『命 (ぬち)かじり 森口豁 沖縄と生きる』
14:45~15:15 お話とQ&A 永田浩三さん
15:25~17:00 森口豁  映像トーク  「小の虫」は黙らない
写真展『アメリカ世の沖縄』
参考上映『沖縄 熱い長い青春』『激突死』
参加費:一般 1000円 若者・学生・ハンディのある方 500円

中野憲法を考える映画の会2022年2月20日オモテ 中野憲法を考える映画の会2022年2月20日ウラ

「“抗い”の軌跡を見つめる #1〈沖縄編Ⅰ〉」

日本〈復帰〉50年。“復帰”とはいったい何だったのか。
民意無視の基地継続・新基地建設。
今また〈ミサイル防衛網・要塞化〉が強行されている琉球弧の島々・・・
「沖縄」が、わたしたちに鋭く問いかける。

〈 プログラム 〉
第1部  13:10~14:40
〈沖縄〉を伝え続けるジャーナリスト・森口豁の生きざま
ドキュメンタリー映画 『命 (ぬち)かじり 森口豁 沖縄と生きる』(撮影・監督:永田浩三)
2019年2月、ガンで余命1年を宣告されていた森口豁さんから
沖縄行きを誘われていた永田浩三さんは、翌月すぐに2人旅を開始。
沖縄各地を巡り、森口さん旧知の人々との再会などの様子を克明に撮影。
この2人旅は 計5回に及んだ。
永田さんはこの映像を基に映画化を決意。
2021年完成。(90分)

*14:45~15:15
お話とQ&A 永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授・ジャーナリスト)

休憩10分

第2部  15:25~17:00
森口豁 映像トーク 「小の虫」は黙らない
沖縄の記者やテレビの報道番組、そして数多くの著作などさまざまなメディアを駆使して〈沖縄〉を伝え続けて60余年。
〈大の虫〉を生かすために〈小の虫〉は,いつまで犠牲にされねばならないのか―カメラのファインダーを通して見つめ続けた、
沖縄の悲しみとこの国の不条理を語る。

*写真展『アメリカ世の沖縄』解説
*参考上映
1.『沖縄 熱い長い青春』(1972年8/20放送NNNドキュメント)
沖縄がまだ米軍支配下にあった1966年、基地の街・コザ(現在の沖縄市)の高校生が「一日も早い復帰」を叫んで立ち上がった。
それから6年後「復帰」は実現したが、それは彼らの願いとは大きくかけ離れたものだった。
森口ドキュメントの代表作「沖縄の十八歳」シリーズ(全4部)の第二部。
日本復帰を訴える中高生たち(1966年那覇市)
2. 『激突死』(1978年5/21放送NNNドキュメント)
「日本復帰」からちょうど1年後の1973年5月、沖縄出身の一人の青年がオートバイで国会議事堂正門に激突して即死した。
上原安隆さん26歳。
米海兵隊キャンプ・ハンセン基地と隣り合わせの小さな村で育った双子の兄弟の弟だった。
いったい彼はなぜ、このような死をとげたのか。
生前の彼を知る人たちの証言から浮かび上がってきたものは・・・。

「復帰50年」、私たちは「二人の生き方」にどうしたら応えられるか
お話  森口豁さん

*コロナ感染防止にご協力ください。

憲法を考える映画の会―小さな上映会@中野
連絡先:090-4756-7655(石谷・坂口)

⬇️案内チラシPDF

中野憲法を考える映画の会2022年2月20日のサムネイル

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