*

ニッポンの嘘 報道写真家福島菊次郎90歳

公開日: : 最終更新日:2016/08/22 作品紹介, 憲法と共に生きる, 憲法を考える映画

 

ニッポンの嘘 報道写真家福島菊次郎90歳

ニッポンの嘘

問題自体が法を犯したものであれば、報道カメラマンは法を犯してもかまわない

戦後日本のあり方を問い続け、メディアが報じない真実や国家のうそを暴いてきた反骨の報道写真家・福島菊次郎に密着したドキュメンタリー。敗戦直後の広島で被爆者や家族の苦悩を撮影し、隠ぺいされた広島の実態を暴き出して以来、確固たる信念で真実を伝えようとしてきた彼の生きざまや、カメラマン人生最後の取材場所として原発事故の起きた福島へと向かう姿を映し出す。終戦直後の広島で被爆者家族の苦悩を克明に撮り続けた報道写真家・福島菊次郎は、それ以降も三 里塚闘争、安保闘争、公害問題などを取材し戦後日本のあり方を問い続けてきた。しかし保守化が進む日本社会やメディアと決別した後、無人島での自給自足生活を経て愛犬と暮らす穏やかな日々を送る。自身の最期を意識し始めた頃、東日本大震災が発生し、彼は原発事故が起きた福島へと足を向ける。

作品情報
 
作品時間114分
監督(製作年)長谷川三郎(2005年)
貸出先ビターズエンド(TEL:03-3462-0345 FAX:03-3462-0621)〒150-0036 東京都渋谷区南平台町13-3 第一シバビル3F
価格DVD販売 2,800円
上映貸出 100,000円
公式HPhttp://bitters.co.jp/nipponnouso/
DVD販売http://www.cine.co.jp/kenpo/trailer.html

 

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

関連記事

shirouo

シロウオ 原発立地を断念させた町

故郷を、自然を、仕事を、そして家族を守りたい―原発反対運動を成功させた人々の証言ドキュメンタ

記事を読む

oshie

やーさん ひーさん しからーさん ─集団疎開学童の証言─

やーさん(ひもじい)ひーさん(寒い)しからーさん(寂しい) もう一つの沖縄戦─ それは

記事を読む

yjimage

One Shot One Kill

One Shot One Kill 米海兵隊・ブートキャンプ(新兵訓練所)の12週間の訓練

記事を読む

ikiru

“私”を生きる

職員会議では職員の意向を確認するための挙手・採決を行うことを禁止され、 卒業式や入学式で国歌

記事を読む

第24回案内チラシ「グラニート」160301

グラニート 独裁者に爪をかけろ

グラニート 独裁者に爪をかけろ 監督:パメラ・ウェイツ 2010年制作・アメリカ・スペイン・

記事を読む

doro

泥にまみれた靴で 未来につなぐ証言 侵略戦争

1931年から15年におよんだ侵略戦争で加害者となった兵士たちは、人間性を奪われ、鬼へとわっ

記事を読む

第47回「南京!南京!」20181208入稿時

映画『南京!南京!』

映画『南京!南京!』 【上映情報】 第47回憲法を考える映画の会『南京!南京!』 と き:

記事を読む

sensouwoshinai

戦争をしない国日本

この映画は憲法公布60周年にあたり、日本国憲法とその平和主義をめぐる規定が、なぜ、どのように

記事を読む

圧殺の海オモテ

圧殺の海─沖縄・辺野古

映画「圧殺の海─沖縄・辺野古」のご案内 2014 年7月1日、安倍首相が集団的自

記事を読む

tanjo

日本国憲法誕生

■日本国憲法はどのようにして誕生したのか──。それまでの天皇中心の国のありかたを根本から変え

記事を読む

ad

ad


第51回「沖縄から叫ぶ戦争の時代」「宮古島からのSOS」20190630オモテ
第51回憲法を考える映画の会(2019/6/30)

第51回憲法を考える映画の会『 沖縄から叫ぶ戦争の時代 』『 宮古島か

第8回浦安ドキュメンタリー映画祭
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭

第8回うらやすドキュメンタリー映画祭(千葉・浦安市)のご案内

「自主制作映画見本市」190408入稿時
自主制作・上映映画見本市

自主制作・上映映画見本市 「自主制作・上映映画見本市」 2

第50回「憲法映画祭2019」オモテ
憲法映画祭2019

憲法映画祭2019のご案内   と き:2019年4月26日(

第49回「天から落ちてきた男」190302入稿用
映画「天から落ちてきた男」

映画「天から落ちてきた男」 【上映情報】 第49回憲法を考える

→もっと見る

PAGE TOP ↑