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『ザ・思いやりパート2 希望と行動編』

『ザ・思いやりパート2 希望と行動編』

第41回「ザ・思いやりパート2」20180224 憲法を考える映画の会あとおいニュース17号(20180224)

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「第41回憲法を考える映画の会『ザ・思いやりパート2 希望と行動編第41回「ザ・思いやりパート2」20180206
チラシ案内送り状+憲法を考える映画の会あとおいニュース17号 憲法を考える映画の会あとおいニュース17号(20180224)

【上映情報】
第41回憲法を考える映画の会
と き:2018年2月24日(土)13時半~16時半
ところ:文京区民センター 3A会議室(文京区本郷4-15-14)
地下鉄(大江戸線・三田線)「春日駅」徒歩2分
丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分
地図→http://skc-net.jp/info/map/map-kumin-center.htm
第41回憲法を考える映画の会
映 画:『ザ・思いやりパート2 希望と行動編』
在日米軍駐留経費の一部を日本側が負担するという「思いやり予算」について、在日アメリカ人のリラン・バクレー監督が問題提起するドキュメンタリー「ザ・思いやり」の第2弾。
20年以上日本で暮らしているバクレーさんが、アメリカ人としての視点から、世界の戦場へ繰り出している在日米軍がそこで何をしているのか、また不条理なことの多い沖縄に希望はあるのかなど、在日米軍関連のさまざまなシリアスな問題について「思いやり」をもって生きる人々の声を聞きながら時にコミカルに切り込んでいく。
参加費:一般1000円 学生500円
主 催:憲法を考える映画の会
 

【作品解説】

在日米軍駐留経費の一部を日本側が負担するという「思いやり予算」について、在日アメリカ人のリラン・バクレー監督が問題提起するドキュメンタリー「ザ・思いやり」の第2弾。
20年以上日本で暮らしているバクレーさんが、アメリカ人としての視点から、世界の戦場へ繰り出している在日米軍がそこで何をしているのか、また不条理なことの多い沖縄に希望はあるのかなど、在日米軍関連のさまざまなシリアスな問題について「思いやり」をもって生きる人々の声を聞きながら時にコミカルに切り込んでいく。

【この作品と上映会の紹介】

この映画から考えたいこと

リラン/バクレーさんの「ザ・思いやり」シリーズにはいつも感心させられています。
彼の表情も案内のチラシの多彩さ、「にぎやかさ」。ユーモアと笑いに包んだ彼の物怖じしない突撃スタイル。
どうやって楽しませようか、笑わせようか、と工夫を凝らすサービス精神。

私たちの日本人が考えなければならない深刻な問題を、外国人ならではの柔軟な視点から切り込んでいってなるほどと納得させてしまうのです。

でもそうした「工夫」は「僕の映画のおもしろさは笑いを大切にしています。
映画は問題意識の強い一部の人たちだけでなく、あまり考えたことの無い大多数の人たちに届けたい」というところに基づいているのがわかります。

そしてまたバクレーさんの映画には、そのコミカルで賑やかな中に必ずシンミリとさせられるところがあります。第一話では、「イラクで亡くなった兵士の墓にクリスマスリースを送ろう」というダイレクトメールに絶句するバクレーさん。「何でこの若者たちは死ななければならなかったのか」心優しいバクレーさんの心の内が伝わってきます。

そのバクレーさんの『ザ・思いやりパート2』。
副題に「希望と行動編」を見たときに「これだな」と思いました。バクレーさんが、「疑問を投げかけそれを糾弾する」ことだけではなく「おかしい」と思うことを勇気をもって声に出し、より安全で平和な社会と世界を創っていこうとする希望と勇気をともにしたい、とめざしていると感じたからです。バクレーさんの良さは、ごく普通の人の感覚から行動することになると思います。(行動力はずば抜けていますが)ごく普通の人が考えること、感じたこと、そして行動できる人だからこそ、この映画を見る人は共感できるのだと思います。

ことしの4月、バクレーさんの第三作に当たる作品『トランプのアメリカ 希望と勇気を探す旅(仮題)』が完成の予定です。

私たち「憲法を考える映画の会」では、4月末の『憲法映画祭2018』では、完成間もないこの映画をプログラムの一つとして上映することにしました。「希望と勇気を探す旅」をまさに私たちの旅にしたいと思ったからです。

憲法が危機に瀕している今年、私たちはどのように行動するか、そのことを考えていくためにも今回の映画『ザ・思いやりPART2 〜希望と行動編』、

そして憲法映画祭の『トランプのアメリカ 希望と勇気を探すを見ることから、力にしていきたいと思います。そのための「希望」と「勇気」を手にしていきたいと思うのです。

バクレーさんが映画の最後にあげた「行動」の例。
「署名活動」「街頭のアピール」「ビラ配り」「ひとりひとりに問題・行動を説明する」「行進」「音を立てる」…「上映会を企画する」そう!そこで私たちは「上映会を企画」します。

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予告編動画ザ・思いやりパート2 希望と行動編
https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=Q1O6ZSVMBAg
スチール写真集
ザ・思いやりパート2 三沢基地にて 米軍のためのクリスマス思いやり??
米軍のためのクリスマス思いやり??辺野古 篠原孝子さん横井久美子さん思いやり予算計算チャレンジ

『ザ・思いやり パート2 〜希望と行動編〜』の主な内容

・ 国会前「ザ・思いやり」野外上映会
・ 膨大な思いやり予算 そろばん対決
・ 前泊博盛教授の「思いやり予算の使い方」解説
・ 希望と行動している人に会いに行く
  沖縄普天間基地(米軍・軍族による事件被害者の会)
  沖縄辺野古基地建設現場(辺野古座り込みテント村)
  沖縄高江(高江住民を応援するゆんたく高江)
  厚木基地(騒音被害住居移転費・騒音対策費問題)
  相模総合補給廠(戦車を止めた人びと)
・ 三沢基地航空祭(パイロット突撃インタビュー)
・ 横須賀市・米軍のためのクリスマス募金
・ 横須賀市米海軍第七艦隊メインゲート前でのアピール
 
憲法が危機に瀕している今年、私たちはどのように行動するか、そのことを考えていくためにも今回の映画『ザ・思いやりPART2 〜希望と行動編』を見て、考えて、知恵を出し合って力にしていきたいと思います。
そのための「希望」と「勇気」を手にしていきたいと思うのです。
 
バクレーさんがこの映画の最後にあげた「行動」の例。
「署名活動」「街頭のアピール」「ビラ配り」「ひとりひとりに問題・行動を説明する」「行進」「音を立てる」…「上映会を企画する」
そう!そこで私たちは「上映会を企画」します。
 
是非いらっしゃって下さい。S.H.
 

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