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再び「安倍さんのしたいこと」について

公開日: : ごまめのはぎしり

再び「安倍さんのしたいこと」について

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【安倍さんは何がしたいのか?】

安倍さんは憲法改正して何をやりたいのか?安倍さんは秘密保護法を作って何がやりたいのか?

安倍さんは教育基本法を変えて何がやりたいのか?安倍さんは首相として靖国参拝を強行して何をしたいのか?安倍さんは集団的自衛権行使を容認して何がやりたいのか?

安倍さんが何をやりたいのか?よく分からない、何も考えてないんじゃないか、「だってボクやりたいんだもん」だけじゃないか、と言われてきました が、集団的自衛権行使容認の閣議決定が通ってから、はっきりと、安倍さんは「戦争できる国」にしたいと言うことが分かってきました。

安倍さんのやりたいことは「日本の若者にも血を流させたい」つまり日本の若者を「戦争で死なせたい」(それも同盟国のために)のです。日本の若者を (同盟国のために)「人殺しにしたい」「罪もない住民を殺させたい」のです。「戦争をさせて金儲けをする国」にしたいからです。

安倍さんはまた武器三原則を緩めて武器輸出を可能にしました。

つまり産業として人を殺す道具をつくって売りさばいていくことにしました。

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【軍隊をもたないパレスチナに空爆を繰り返すイスラエル】

今日(7月11日)の朝日新聞夕刊、「ガザで空爆、試写89人に」

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冒頭に掲げたのはガザ地区を空爆するイスラエル軍機ですが、その黒煙の下でどんなことが起きているか?

 

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(以下、中村公信さんという方のFacebookから転用させていただきます)

パレスチナは軍隊を持たない。陸軍も海軍も空軍も。そのような人々に対して軍事攻撃を加えることは、戦争ではなく虐殺である。

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これまでも多くの国際機関がイスラエルによる白リン弾使用を戦争犯罪として非難してきたが、イスラエル政府は使用を否定し続けている。白リン弾は空中で100以上のフェルト片に分解し、白リンは皮膚に付着後も燃え続け、炎は骨に達する。

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米国の複数の大都市でイスラエルによるガザへの空爆を批難するデモが起こってる。

米国人にとって同盟国イスラエルの蛮行を許せないからだ。しかし日本ではデモは起こらない。

今年5月に安倍首相がイスラエルのネタニヤフ首相と「準同盟国」となる共同声明に署名したことを多くの日本人は知らない。
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【安倍さんと国民が願う繁栄】

安倍さんは世界各国に原発と兵器を積極的に熱心にセールスに歩いています。

日本人が海外に出て行って戦争をすると言うことでも、また外国人同士の戦争であっても、同じ国民通しが争う内戦でも、人が血を流す道具を作って売る、そして儲けるためにこれまであったブレーキを次々と外していっています。

人に血を流させ、儲ける方法を着実にめざしている、そしてそれで金儲けしたい人が後ろで支えています。

東京新聞6月26日版に「軍需振興に補助金 官民で国際共同開発 武器禁輸撤廃で」とあります。

私たちの税金を使って人殺しの道具の開発が行われ、そうした企業としては売れなければ、つまり消費されなければ企業として成り立たなくなるので戦争を切望することになります。

それはとりもなおさず戦前の財閥と軍が結びついてやって来たことであり、安倍さんのおじいさんもそうやって政治的な力を付けてきました。

その結果、そうした死の商人が1200万人を殺す戦争への導いていったのは歴史的真実です。

アベノミクスは人間同士に殺し合いをさせて景気を回復させる

それができるように戦争をできる国、戦争を作り出す国にする。

そうした戦争国家を保つために、秘密保護法をつくり、靖国神社を詣で。国のために戦って死のうとする子どもを育てる教育が必要なのです。日本の若者も血を流さなくてはならないという集団的自衛権行使の実績が必要なのです。

それでも多くの国民は景気が良くなりさえすれば安倍さんがいい、と思っているのでしょうか?

その未来には何があるのでしょうか?

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