映画日本国憲法
■戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への動きを、 世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。
●2005年キネマ旬報ベスト・テン「文化映画部門」第1位
- 出演:日高六郎、C・ダグラス・ラミス、ジョン・ダワー、ベアテ・シロタ・ゴードン、チャルマーズ・ジョンソン、ミシェール・キーロ、申蕙秀、韓洪九、ジョゼーフ・サマーハ、姜萬吉、ノーム・チョムスキー、班忠義
- 構成:①プロローグ ②憲法ができるまで ③日米関係とイラク派兵 ④アジアからの視線
作品情報 | |
|---|---|
| 作品時間 | 78分 |
| 監督(製作年) | ジャン・ユンカーマン(2005年) |
| 貸出・販売元 | シグロ 〒164-0001東京都中野区中野5-24-16 (TEL 03-5343-3101) |
| 価格 | DVD販売 2,800円 |
| 公式HP | http://www.cine.co.jp/kenpo/index.html |
| 予告編 | http://www.cine.co.jp/kenpo/trailer.html |
ad
関連記事
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (44) 『ドキュメンタリーフィルムで見直す戦後60年~平和・人権・労働運動~』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (44) 『ドキュメンタリーフィルムで見直す戦後60年~平和
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (243) 東京大空襲のテレビドラマ2本
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (243) 東京大空襲のテレビドラマ2本 (初出2008年
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (157) 『それでもボクはやっていない』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (157) 『それでもボクはやっていない』 (初出2007
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (159) 『ルワンダの涙』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (159) 『ルワンダの涙』 (初出2007年2月5日掲載
-
-
第89回 憲法を考える映画の会『1923(イチ・キュー・ニーサン)』
第89回 憲法を考える映画の会『1923(イチ・キュー・ニーサン)』 第89回憲法を考
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (174) 映画「パラダイス・ナウ」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (174) 映画「パラダイス・ナウ」 (初出2007年4月
-
-
映画『アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和』
アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和 【上映会情報】 2020年2月11日(火
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (146) 『明日へのチケット』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (146) 『明日へのチケット』 (初出2006年11月2
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (169) 『日本の青空』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (169) 『日本の青空』 (初出2007年3月19日掲載
ad
- PREV
- 八十七歳の青春 市川房枝生涯を語る
- NEXT
- 日本国憲法誕生


