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八十七歳の青春 市川房枝生涯を語る

公開日: : 最終更新日:2016/11/21 作品紹介, 憲法と共に生きる, 憲法を考える映画

映画「八十七歳の青春 市川房枝生涯を語る」

1981年制作・120分・村山英治監督

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【上映情報】

記念上映会「八十七歳の青春-市川房枝生涯を語る-」(2016/11/18・府中・中河原)のご案内
と き:2016年11月18日(金曜日) 
昼の部:午後1時から3時 夜の部:午後6時半から8時半
ところ:スクエア21・府中市女性センター第1、第2会議室
(京王線中河原下車2分)府中市住吉町1丁目84番地ステーザ府中中河原4階
映 画『八十七歳の青春-市川房枝生涯を語る-』
費 用:無料
主 催:第30回府中市男女共同参画推進フォーラム実行委員会事務局(スクエア21・府中市女性センター)

住 所:府中市住吉町1丁目84番地ステーザ府中中河原4階
電 話:042-351-4600
ファックス:042-351-4603

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【映画の解説】

「もし戦争になったら、婦人の権利も、あるいは子どもの幸福も、全部すっとんでしまいます。そこでどうしても、戦争の道をストップさせなきゃなりません。それにはどうしたらいいかといえば、結局、政治の腐敗をなくすために、選挙の際に、一票を持っている婦人の参政権をもっとも有効に使うこと、つまり戦争に反対するような候補者、あるいはそういう政党を選ぶということが非常に大事だと思います」

■市川さんが最後に残したこの言葉の中に「反戦平和」「基本的人権」「国民主権」「参政権の大切さ」といった市川さんが日本国憲法を大切にしてきた言葉がすべて入っています。市川さんの生涯にわたる活動と闘いを振り返り多くの人の力によって守られてきた憲法の運動がどのようなものであったかを学び、今、危機にある憲法に私達がどう取り組んでいくか考えましょう。

<2013年5月19日第2回憲法を考える映画の会で上映>

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作品情報
 
作品時間120分
監督(製作年)村山英治(1981年)
貸出・販売先桜映画社(03-3478-6110)
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-1千駄ヶ谷ビル4F
価格DVD販売(団体使用権付き)25,000円
DVD販売(個人版) 5,000円
公式HPhttp://www.sakuraeiga.com/news/2011/01/26_11_43.html

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