第3回「憲法と市政を考える映画会」@立川 『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々』上映会
第3回「憲法と市政を考える映画会」@立川
『白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々』
と き:2023年1月28日(土)13時半〜16時半
ところ:立川市女性総合センターアイムホール
(立川市曙町2−36−2.立川駅北口7分)
映 画:『白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々』(2005年制作/120分/ドイツ映画)
映画の後、トークシェア
参加費:一般1000円 学生500円
*予約・前売りはしていません。席数に余裕がありますので、当日会場に起こしください。
主 催:憲法と市政を考える立川市民の会
問合せ:kenpo.shisei-tachikawa@ymail.ne.jp
『白バラの祈り ゾフィー・ショル 最後の日々』
【映画の解説】
1943年、ヒトラー政権末期。ヒトラー打倒を叫び、
市民に自由を呼びかけた実在の抵抗グループ“白バラ”の紅一点、ゾフィー・ショル。
ナチスに逮捕された当時21歳のミュンヘン大学生のゾフィーが
誇り高く生き抜いた最後の五日間を新しく発見された資料に基づき描いた感動の実話
ミュンヘン大学の大学生、ゾフィー・ショルは、兄のハンス、友人のクリストフらと共に
反ナチス抵抗組織「白バラ」のメンバーとして、ナチスへの抵抗と戦争の早期終結を
呼びかけるビラを作成し、郵送する活動をおこなっていた。
ある日、大学構内でのビラまきを決行したゾフィーとハンスは、
その場で大学の関係者に発見され、ゲシュタポに逮捕される。
すぐに証拠となる大量の切手、ビラの原稿などが押収され、兄が罪を認めたことを知る。
全てを覚悟したゾフィーは容疑を認め、良心によって行動した自らの正当性を訴えることを決意する。
それは、ナチスの正当性と「法の支配」を説き、
過ちを認めて助命を求めるように勧める尋問官モーアとの、
さらにはゾフィー達を「裏切り者」として断罪し、
「寄生虫」として葬り去ろうとする判事ローラント・フライスラーとの戦いの始まりを意味していた。
手元資料(第3回憲法と市政を考える映画会@立川・2023年1月28日)
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