*

圧殺の海─沖縄・辺野古

公開日: : お知らせ, 上映会, 作品紹介

映画「圧殺の海─沖縄・辺野古」のご案内

圧殺の海オモテ 圧殺の海ウラ

2014 年7月1日、安倍首相が集団的自衛権を閣議 決定した同じ日に、辺野古の新基地建設が着工された。
巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船で埋め尽くされた辺野古の海。
反 対する人たちを力ずくで抑え込みながら、有無を云わさず工事をすすめる日本政府。
海で、基地のゲート前で、毎日、激しい攻防が続けられているが、本土のマ スメディアの体温は今までになく低い。
 
周到に築き上げられてきたこの無関心の壁に穴を穿って、辺野古の闘いの“いま”を伝える自主制作の映像が届けられた。
現地で闘う市民たちと森の映画社が協力して作り上げたドキュメンタリーである。
炎天 下の日中も、台風前の雨の中も、ゲート前に座り続ける人びと、
両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち、
体一つでカヌーで海へこぎ出す人びとの魂の熱量がそのまま映し込まれているこの映像は、
軍事大国への兆しの時間に、日本人が向き合うために世に送り出された。
監督:藤本幸久 影山あさ子
撮影:栗原良介 藤本幸久 影山あさ子 比嘉真人
水中撮影:牧志治
編集:栗原良介
音楽:the yetis
ナレーター:影山あさ子
写真:豊里友行
映像提供:北限のジュゴン調査チーム・ザン
2014年/森の映画社/90分(予定)

「圧殺の海─沖縄・辺野古」特別上映のご案内

10月25日(土)〜11月14日(金)
那覇・桜坂劇場 098-860-9555
11月22日(土)
東京・武蔵野プレイス 0422-28-7728(ボランティアステーション)
11月24日(祝)25日(火)・30日(日)
各日:13時〜、15時半〜、18時〜
新横浜・スペースオルタ ☎045-472-6349(チラシ参照)
横浜市港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館B1
TEL&FAX 045-472-6349
JR新横浜駅から徒歩6分 地図:http://spacealta.net/#map
+++++++++++++++++++++++++++++++

「圧殺の海─沖縄・辺野古」完成と自主上映のご案内

みなさんこんにちわ。森の映画社の藤本幸久、影山あさ子です。
きょう、できあがったばかりのえいが「圧殺の海」、一日も早く、皆さまにご覧いただきたく、ご案内をお送りします。

この春からわたしたちは、沖縄・辺野古に張り付いています。
ゲート前に藤本、海では栗原と影山が別々の船に乗り、

最前線のカヌーにはヘルメットに小型カメラをつけてもらい、4大のカメラで、撮影を続けています。
着工から3ヶ月、キャンプ・シュワブのゲート前では、工事車両の前に立ちふさがり、機動隊に対峙しながら、

また、海では、最大時には80隻にもなる巡視船 やゴムボート、警備艇に埋め尽くされた海に、カヌーで漕ぎ出し、

炎天下も、雨の日も、日中も、夜中も、人々は抗議と抵抗を続けてきました。

しかし、日本政府は法的根拠もないまま、警察、機動隊。海上保安庁を前面に立て、

反対する市民を弾圧し、新基地建設を進めています。

ぜひ今、沖縄・辺野古で起こっていることを日本中のみなさんに見て欲しいのです。
劇場公開も計画していますが、映画館のシステム上、数ヶ月先にしか上映出来ません。

是非、みなさんのところで自主上映を企画してください。(1日・1か所、5万円、1日に複数回の上映もできます)。
今、見ていただく機会を上記の通りつくりました。お近くのみなさんはぜひ、足をお運びください。

沖縄ニューズリールNo.8「速報 辺野古のたたかい 2014年9月」も完成しました。

拘束が続く海上行動の様子、名護市議選、5500人のへの古浜集会などが主な内容です。
ご協力いただいている皆さまにお送りします。こちらもぜひ、ご活用ください。

「圧殺の海─沖縄・辺野古」監督 藤本幸久 影山あさ子
〒00,4-0004-札幌市厚別区厚別東4-8-17-12
marinesgohome@gmail.com
振込口座:02710-6-97826「影山あさ子事務所」

*******************************
「影山あさ子事務所」から沖縄ニューズリールNo.8「速報 辺野古のたたかい 2014年9月」を送っていただきました。
11月22日(土)の「憲法を考える映画の会」にできたら見ていただければと思っております。
沖縄、辺野古でのたたかいと同時に、このような映像作品をつくり上げ続けると言うことはすごいことです。
全国の人々に、(報道が伝えない)「沖縄で今、何が起きているか?」を知らせ、それを運動の力にしていくものでもあります。
ぜひ、いま、映画を上映したり、上映の案内をすることで、より多くの人が「沖縄で今、何が起きているか?」を知る力にしましょう!
S.H.

写真: 映画「圧殺の海─沖縄・辺野古」特別上映のご案内</p>
<p>10月25日(土)〜11月14日(金)<br />
那覇・桜坂劇場 ☎098-860-9555<br />
11月22日(土)<br />
東京・武蔵野プレイス ☎0422-28-7728(ボランティアステーション)<br />
11月24日(祝)25日(火)・30日(日)<br />
各日:13時〜、15時半〜、18時〜<br />
新横浜・スペースオルタ ☎045-472-6349(チラシ参照)<br />
横浜市港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館B1<br />
TEL&FAX 045-472-6349<br />
JR新横浜駅から徒歩6分 地図:http://spacealta.net/#map<br />
+++++++++++++++++++++++++++++++<br />
「圧殺の海─沖縄・辺野古」完成と自主上映のご案内</p>
<p>みなさんこんにちわ。森の映画社の藤本幸久、影山あさ子です。<br />
きょう、できあがったばかりのえいが「圧殺の海」、一日も早く、皆さまにご覧いただきたく、ご案内をお送りします。</p>
<p>この春からわたしたちは、沖縄・辺野古に張り付いています。<br />
ゲート前に藤本、海では栗原と影山が別々の船に乗り、最前線のカヌーにはヘルメットに小型カメラをつけてもらい、4大のカメラで、撮影を続けています。<br />
着工から3ヶ月、キャンプ・シュワブのゲート前では、工事車両の前に立ちふさがり、機動隊に対峙しながら、また、海では、最大時には80隻にもなる巡視船やゴムボート、警備艇に埋め尽くされた海に、カヌーで漕ぎ出し、炎天下も、雨の日も、日中も、夜中も、人々は抗議と抵抗を続けてきました。しかし、日本政府は法的根拠もないまま、警察、機動隊。海上保安庁を前面に立て、反対する市民を弾圧し、新基地建設を進めています。</p>
<p>ぜひ今、沖縄・辺野古で起こっていることを日本中のみなさんに見て欲しいのです。<br />
劇場公開も計画していますが、映画館のシステム上、数ヶ月先にしか上映出来ません。是非、みなさんのところで自主上映を企画してください。(1日・1か所、5万円、1日に複数回の上映もできます)。<br />
今、見ていただく機会を上記の通りつくりました。お近くのみなさんはぜひ、足をお運びください。</p>
<p>沖縄ニューズリールNo.8「速報 辺野古のたたかい 2014年9月」も完成しました。拘束が続く海上行動の様子、名護市議選、5500人のへの古浜集会などが主な内容です。<br />
ご協力いただいている皆さまにお送りします。こちらもぜひ、ご活用ください。<br />
2014年10月22日<br />
      「圧殺の海─沖縄・辺野古」監督 藤本幸久 影山あさ子<br />
           〒00,4-0004-札幌市厚別区厚別東4-8-17-12<br />
                                                               marinesgohome@gmail.com<br />
          振込口座:02710-6-97826「影山あさ子事務所」</p>
<p>*******************************<br />
「影山あさ子事務所」から沖縄ニューズリールNo.8「速報 辺野古のたたかい 2014年9月」を送っていただきました。<br />
11月22日(土)の「憲法を考える映画の会」にできたら見ていただければと思っております。<br />
沖縄、辺野古でのたたかいと同時に、このような映像作品をつくり上げ続けると言うことはすごいことです。<br />
全国の人々に、(報道が伝えない)「沖縄で今、何が起きているか?」を知らせ、それを運動の力にしていくものでもあります。<br />
ぜひ、いま、映画を上映したり、上映の案内をすることで、より多くの人が「沖縄で今、何が起きているか?」を知る力にしましょう!<br />
S.H.

 

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

関連記事

yahishi

教えられなかった戦争・沖縄編 阿波根昌李鴻・伊江島のたたかい

大平洋戦争の激戦地となり、民間人にも多くの死者を出した沖縄の近・現代史についての長篇記録映画

記事を読む

立憲主義の破壊にあらがう2

公開研究会「『集団的自衛権』の違憲性」

公開研究会「『集団的自衛権』の違憲性」 【内容】 あいさつ 伊藤真(法学館憲法研究所所

記事を読む

「どの子どもにも平和な未来を」リーフレット表紙

リーフレット「どの子どもにも平和な未来を」

集団的自衛権に反対するリーフレット 「どの子どもにも平和な未来を─集団的自衛権 子どもをもつ母とし

記事を読む

hibaku

映画「ヒバクシャ 世界の終わりに」

映画「ヒバクシャ 世界の終わりに」 2003年制作 日本映画 116分 鎌仲ひとみ監督(2003

記事を読む

41NVMK63SXL-1

白バラの祈り

白バラの祈り ヒトラー独裁政権末期、人々に“自由“を呼びかけた“白バラ“のメンバーで、戦後、ド

記事を読む

20181118国際勇気映画祭2018

国際有機農業映画祭2018

国際有機農業映画祭2018 と き:2018年11月18日(日) 10:00~19:45(

記事を読む

ぶっとばせ弾圧7.12新宿デモ

「ぶっとばせ弾圧!」7.12新宿デモ」のご案内

「ぶっとばせ弾圧!」7.12新宿デモ」のご案内 反原発運動・秘密法反対運動への不当逮捕や、警察の職

記事を読む

日本は戦争をするのか

「集団的自衛権」書籍のご案内

「集団的自衛権」を考える4冊の書籍のご案内 いまこそ、憲法と集団的自衛権についての知識をパワーアッ

記事を読む

kuroi

黒い太陽・南京

1937年7月7日、盧溝橋での発砲事件から、日本と中国は戦争状態に突入。しだいに戦線は拡大し

記事を読む

第32回「小林多喜二」20170209 オモテ

映画「小林 多喜二」

映画「小林 多喜二」 今井正監督 1974年制作 119分 多喜二プロダクション製作

記事を読む

ad

ad


第51回「沖縄から叫ぶ戦争の時代」「宮古島からのSOS」20190630オモテ
第51回憲法を考える映画の会(2019/6/30)

第51回憲法を考える映画の会『 沖縄から叫ぶ戦争の時代 』『 宮古島か

第8回浦安ドキュメンタリー映画祭
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭

第8回うらやすドキュメンタリー映画祭(千葉・浦安市)のご案内

「自主制作映画見本市」190408入稿時
自主制作・上映映画見本市

自主制作・上映映画見本市 「自主制作・上映映画見本市」 2

第50回「憲法映画祭2019」オモテ
憲法映画祭2019

憲法映画祭2019のご案内   と き:2019年4月26日(

第49回「天から落ちてきた男」190302入稿用
映画「天から落ちてきた男」

映画「天から落ちてきた男」 【上映情報】 第49回憲法を考える

→もっと見る

PAGE TOP ↑