映画『太陽がほしい』支援の呼びかけ
映画『太陽がほしい 「慰安婦」とよばれた女性たちの人生の記録』支援の呼びかけ
映画づくりにあなたのご支援を
【協力金について】
一口2000円
【振込先】
郵便振替 記号番号:00160-1-633706
名義:ドキュメンタリ映画舎「人間の手」
班忠義監督の『ガイサンシーとその姉妹たち』はとても見ているのがつらい、
しかしながら強いイメージを頭の中に残し、いろいろ考えざるを得ないことを強いる映画でした。
「憲法を考える映画の会」の上映候補にも私の中でずっと候補の一つでした。
朝日新聞の「慰安婦報道」誤報騒ぎの中で騒ぎを起こしている張本人の意図が、
「慰安婦問題などなかったし、従軍慰安婦など存在しなかった」と言うところにあるのはミエミエなのに、
誰もそれを糾弾しようとしない。
こうした時期に『ガイサンシーとその姉妹たち』やこの制作中の映画『太陽がほしい 「慰安婦」とよばれた女性たちの人生の記録』を上映して、しっかりとした事実を突きつけていくことはいいかもしれません。
そこでふと考えたのですが、中国にはこの班忠義監督の一連の慰安婦問題をめぐるドキュメンタリー映画があるのですが、韓国のこの問題についてのドキュメンタリー映画が思い浮かばないのですが、いかがでしょう?
もしご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
日本国内で紹介されていないとしても、韓国の映画人がこのテーマのドキュメンタリー作品をつくっていないとは思われない。きっとよくよく調べて有無を言わせないものがあるのではないか、それを翻訳して独自に紹介していくのも今のような情況の中で意味のあることではないだろうか?
「ありふれたファシズム」でやや気持ちを高揚させているS.H.はそんなことを考えてしまいました。
ad
関連記事
-
-
【更新】「ありふれたファシズム」の作品紹介・上映会案内
「ありふれたファシズム」の作品紹介 第14回憲法を考える映画の会に上映する「ありふれたファシズム─
-
-
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭(千葉・浦安市)のご案内 と き:2019年5月3
-
-
【更新】「ファルージャ」「ヒバクシャ」の 2作品を追加
◆パレスチナ・イラクの戦争を考える2作品の「ファルージャ」「ヒバクシャ」を掲載しました。
-
-
One Shot One Kill
One Shot One Kill 米海兵隊・ブートキャンプ(新兵訓練所)の12週間の訓練
-
-
【更新】「憲法を観る」「憲法ってなあに?」の 2作品を追加
「憲法について考える」2作品を追加しました。 憲法研究所が若い世代におくるわかり
-
-
【緊急】「9.19安倍政治と平和・原発・基地を考える緊急集会」のご案内
今朝の東京新聞の記事で「平和や原発考える集会」「明大、会場提供を拒否」「1週間前急きょ」と報道さ
-
-
『9条の会』パンフレットの中の「憲法9条、未来を開く」のご紹介
『9条の会』パンフレットの中の「憲法9条、未来を開く」のご紹介 集団的自衛権行使容認をめぐる閣
-
-
【報告】6月30日 7月1日 官邸前
【報告】6月30日 7月1日 官邸前 私は30日、1日と続けて官邸前の抗議行動に参加してきました。
-
-
イラク チグリスに浮かぶ平和
映画『イラク チグリスに浮かぶ平和』のご紹介 大量破壊兵器保有を口実に、2003年3月の米英軍によ
-
-
被爆者の声を受け継ぐ映画祭のご案内
「被爆者の声を受け継ぐ映画祭2014」のご案内 7月3日(木)から6日(日)の4日間。 御茶ノ


