映画『太陽がほしい』支援の呼びかけ
映画『太陽がほしい 「慰安婦」とよばれた女性たちの人生の記録』支援の呼びかけ
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郵便振替 記号番号:00160-1-633706
名義:ドキュメンタリ映画舎「人間の手」
班忠義監督の『ガイサンシーとその姉妹たち』はとても見ているのがつらい、
しかしながら強いイメージを頭の中に残し、いろいろ考えざるを得ないことを強いる映画でした。
「憲法を考える映画の会」の上映候補にも私の中でずっと候補の一つでした。
朝日新聞の「慰安婦報道」誤報騒ぎの中で騒ぎを起こしている張本人の意図が、
「慰安婦問題などなかったし、従軍慰安婦など存在しなかった」と言うところにあるのはミエミエなのに、
誰もそれを糾弾しようとしない。
こうした時期に『ガイサンシーとその姉妹たち』やこの制作中の映画『太陽がほしい 「慰安婦」とよばれた女性たちの人生の記録』を上映して、しっかりとした事実を突きつけていくことはいいかもしれません。
そこでふと考えたのですが、中国にはこの班忠義監督の一連の慰安婦問題をめぐるドキュメンタリー映画があるのですが、韓国のこの問題についてのドキュメンタリー映画が思い浮かばないのですが、いかがでしょう?
もしご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
日本国内で紹介されていないとしても、韓国の映画人がこのテーマのドキュメンタリー作品をつくっていないとは思われない。きっとよくよく調べて有無を言わせないものがあるのではないか、それを翻訳して独自に紹介していくのも今のような情況の中で意味のあることではないだろうか?
「ありふれたファシズム」でやや気持ちを高揚させているS.H.はそんなことを考えてしまいました。
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