「ハーツ・アンド・マインズ」上映会 きょうです!
11月28日憲法を考える映画の会は「ハーツ・アンド・マインズ」です。
日時:11月28日(土)13:30~16:30
会場:東京体育館 第2会議室
(総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分)
映画『ハーツ・アンド・マインズ』(112分)1974年制作アメリカ映画
参加費:一般1000円 学生600円
憲法を考える映画の会のご案内をさし上げます。第22回目は11月28日(土)きょうです。
今回は「ベトナム戦争から考える」をテーマに 『ハーツ・アンド・マインズ 』 (1974年アメリカ映画)をプログラムとしました。
ベトナム戦争とはどのような戦争だったのだろうか? アメリカは、なぜいまも「アメリカの戦争」を続けるのだろうか? そして私たちはいま、その「アメリカの戦争」に直接加わろうとしている。
ベトナム戦争と聞いて、あなたはどのような画面を思い浮かべますか? 『映画 日本国憲法』の監督ジャン・ユンカーマンさんは、講演の中で「日本人は、悲惨な戦争を体験して『二度と戦争はしまい』と誓った。それが日本人の中の日本国憲法になった。憲法は戦後70年、日本と日本人、そして世界の人々を守ってきた。しかしベトナム戦争に負けたアメリカ人は誓わなかった。だから未だに戦争をやめられない」と話しておられました。
「アメリカは10年に一辺は戦争をしないと、経済が持たない国になってしまった」とも言います。それがベトナム戦争をはじめとする「アメリカの戦争」と言われているものです。 その「アメリカの戦争」にいま、日本は直接加わろうとしています。
ベトナム戦争を通して、アメリカの戦争を知るところから考え始めましょう。そうした戦争に、加わらないために盾の役割をしてきた日本国憲法についてもう一度考えてみませんか?もう一度、日本国憲法の誓いを、世界に広げていくためにも、アメリカの戦争に加わろうとする力を止めましょう。
そうしたいまの視点から、この映画を見ていきたい、ベトナム戦争から考えることをしたいと思いました。
ad
関連記事
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (67) 「東京平和映画祭 for youth」 (初出2005年9月12日掲載・H.O.さん記)
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (67) 「東京平和映画祭 for youth」 (初出2
-
-
映画『太陽がほしい』支援の呼びかけ
映画『太陽がほしい 「慰安婦」とよばれた女性たちの人生の記録』支援の呼びかけ 映画づくりにあなたの
-
-
上映会『標的の村』のご案内
上映会のメンバーが「標的の村」の上映会を千葉で開催致します。憲法を考える
-
-
報告 「栁沢協二さんの講演『迷走する集団的自衛権』」から
報告「9条フェスタ市民ネット学習会」で栁沢協二さんの講演『迷走する集団的自衛権』を聞きました。
-
-
書籍『十代の君たちへ─ぜひ読んでほしい憲法の本 日野原重明著』のご案内
書籍の紹介になりますが、いま、日本国憲法を知り考えたいと思っている人たちにそして、日本国憲法につ
-
-
シロウオ 原発立地を断念させた町
シロウオ 原発立地を断念させた町 監督:かさこ 2014年/日本映画/分
-
-
シンポジウム 「武力で平和はつくれない」
シンポジウム 「武力で平和はつくれない」のお知らせ シンポジウム 「武力で平和はつくれない〜集団的
-
-
第20回 「憲法を考える映画の会」『誰も知らない基地のこと』
第20回 「憲法を考える映画の会」 『誰も知らない基地のこと』 第19回「憲法を考える映画の会」
-
-
イベント「新たな対抗運動の可能性—台湾・ひまわり革命」参加者募集
イベント「新たな対抗運動の可能性—台湾・ひまわり革命」参加者募集 日時:2014年9月2
ad
- PREV
- ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実
- NEXT
- 10年後の空へ OKINAWAとフクシマ

-211x300.jpg)

