『9条の会』パンフレットの中の「憲法9条、未来を開く」のご紹介
『9条の会』パンフレットの中の「憲法9条、未来を開く」のご紹介
集団的自衛権行使容認をめぐる閣議決定が間近に迫っているようです、
集団的自衛権行使の方針が認められたら、解釈改憲になり、第9条はほとんど効力のないものになる、そうなのでしょうか?
たかが一内閣の閣議決定、「決まってしまったらもう取り返しのつかない」わけでなく、これから関連法案の「整備」の検討が繰り広げられる中で、「その解釈は間違っている」と声を大きく強くしていくことで、そうした解釈をした政権そのものを倒すという方向にもって行くのが一番と言うことではないでしょうか?
ではそのためにどういうことをやっていったらよいのか?
そんなこんなを考えて、これからどうしていくか、仮に閣議決定されても、その後どうして「憲法を考え続けていくか」考えていました。
そうした中で、「9条の会」のパンフレットの「憲法9条未来をひらく」という「9条の会」の呼びかけ人のそれぞれのコメントを載せた記事を見て、示唆に富むものを感じ、強くひかれました。
それぞれ短い文章ですが,味わい深い文章と思います。
それらは「憲法を守る」という受け身の、後ろ向きな考えからではなく、どうやって憲法を活かしていくか、憲法を自分にとってどうとらえようとしているか、積極的な前向きのものを感じたからです。
すでに読まれている方も多いと思いますが、ご一読ください。
21日の「憲法を考える映画の会 ちいさな映画会」でも、参加されたみなさんにそのことをお伝えして、これからの私たちの憲法への向き合い方、活動の進め方、運動のたたかい方に、一緒に知恵を集めていきたいと思っています。
よろしくお願いします。S.H.
ad
関連記事
-
-
「集団的自衛権」行使容認反対のさまざまな行動提起のご案内
「集団的自衛権」行使容認反対のさまざまな行動提起のご案内 いよいよ大詰めです、という言い方は使いた
-
-
20代から30代の若者は69.7%が集団的自衛権の行使容認に反対
「20代から30代の若者は69.7%が集団的自衛権の行使容認に反対」(世論調査)から 19日朝
-
-
Twitterはじめました。
「戦争を考える映画」のTwitterをはじめました。主に更新情報などを発信してい
-
-
憲法映画祭2016 5月1日
憲法映画祭2016 と き:2016年5月1日(日)11時〜19時 ところ:東京体
-
-
新聞の投書「『人を殺さない』が憲法の原点」から
この1週間くらい考えていたことを少しお伝えします。個人的な感想です。 集団的自衛権の行使容認につい
-
-
一日本兵が撮った日中戦争─村瀬守保写真パネル(全50枚)─
一日本兵が撮った日中戦争─村瀬守保写真パネル(全50枚)─のご案内 ひとりひとりの兵士を見ると、
-
-
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭
第8回うらやすドキュメンタリー映画祭(千葉・浦安市)のご案内 と き:2019年5月3
-
-
【更新】「ファルージャ」「ヒバクシャ」の 2作品を追加
◆パレスチナ・イラクの戦争を考える2作品の「ファルージャ」「ヒバクシャ」を掲載しました。
-
-
市民の運動、活動について考えたこと
市民の運動、活動について考えたこと 7月1日に考えたこと。個人的な意見です。
-
-
「憲法を考える映画のリスト」が琉球新報に紹介されました。(2014年6月11日)
「憲法を考える映画のリスト」のご報告 5月24日の第12回憲法を考える映画の会」の時に「憲法を考え


