第12回「憲法を考える映画の会」のご報告
公開日:
:
上映会
5月24日14時半〜16時半東京体育館第4会議室で映画「死んどるヒマはない─益永スミコ86歳」を見て話し合う会を行いました。
参加者は30人。会場の都合で開始を30分ほど遅らせたので、映画の後のお話の時間がいつもよりとれなくて、主に若い参加者の方にご意見をいただきました。
映画については、しゃにむに「いま一番心配なのは憲法9条!」と訴えるスミコさんの姿に、「なかなかあのようには自分はひとりでは出来ない」「親から言われていたことを思いかえした」などそれぞれに自分の今に引き比べて考えた意見が多かったように思います。
話を詳しくはまた「あとおいニュース」で報告します。次回の上映会は6月21日土曜日東京体育館第4会議室を予定しております。
参加者の方から「こんな映画もある」という紹介も多くいただきましたので、今回はその中の「シロウオ〜原発立地を断念させた町」の作品情報を掲載致しました。ぜひご覧下さい。
上映会以外でも「憲法を考える映画」では、作品の紹介をお待ちしております。
新しい作品のご紹介やその上映会の情報はサイドメニューの”お問い合わせ”もしくはページ下部の”コメント欄”にお寄せ下さい。
ad
関連記事
-
-
「憲法を考える映画の会」のご案内
映画の上映と話し合いの会「憲法を考える映画の会」の最新情報をお伝えします。 これから予定されている
-
-
第1回 憲法を考える映画の会@国分寺『荒野に希望の灯をともす〜医師・中村哲 現地活動35年の軌跡〜』
第1回 憲法を考える映画の会@国分寺 「中村哲さんと日本国憲法を考える」 『荒野に希望の灯をとも
-
-
映画『スペシャリスト〜自覚なき殺戮者〜』
映画『スペシャリスト〜自覚なき殺戮者〜』 【上映案内】 第45回憲法を考える映画の会
-
-
西国分寺で『標的の村』上映会
西国分寺で『標的の村』上映会 2014年7月2日(水)❶10:30〜12:10 ❷14:00〜15
-
-
「われわれに今、表現の自由はあるか?」映画と講演の市民集会
「われわれに今、表現の自由はあるか?」映画と講演の市民集会 〜地域・民衆ジャーナリズムから新たな市
-
-
映画「小林 多喜二」
映画「小林 多喜二」 今井正監督 1974年制作 119分 多喜二プロダクション製作
-
-
第16回憲法を考える映画の会「証言 侵略戦争」のご案内
第16回憲法を考える映画の会は「証言 侵略戦争」三部作を見て話し合います。 第16回憲法を考える映
-
-
「憲法を考える映画の会」および「憲法映画祭2020」の中止・延期のお知らせ
「憲法を考える映画の会」および「憲法映画祭2020」の中止・延期のお知らせ みなさまには大変お
ad
- PREV
- 【更新】「シロウオ 原発立地を断念させた町」を追加
- NEXT
- ファルージャ

