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ジョン・ラーベ

公開日: : 最終更新日:2016/03/31 作品紹介, 戦争を考える, 日本の戦争

jhon

映画「ジョンラーベ」

【上映情報】

『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』(2016/04/03 武蔵境駅)のご案内

と き:4月3日(日)13時半〜17時
ところ:武蔵野プレイス(武蔵境駅南口)
映 画:『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』
アジアの記憶を地域で紡ぐ上映&トーク
講 師:大谷猛夫
入場料:1000円(学生・障碍者500円)
主 催:アジアの記憶を紡ぐ映画上映実行委員(0422-34-5498)

【映画の解説】

シーメンス中国支社長・ナチス党員で、1937年の日本軍による南京事件にあたって現地民の保護に尽力し、死後に「中国のシンドラー」と評価されたジョン・ラーベの日記を元に映画化したもの
2009年4月1日に、日本の配給会社が公開を拒否し、見ることも断ったと報じられた。

また監督のフローリアン・ガレンベルガーによると、朝香宮鳩彦王が登場するシーンをすべて削除するという条件で日本での公開を持ちかけてきた配給会社があったとのことだが、この申し出は拒否された。

【上映趣旨】
南京事件70周年(2007年)に合わせて、世界中では南京事件に関する映画作品が多く作られました。
しかし、日本ではそのほとんどが一般公開されてません。
私たち「南京・史実を守る映画祭」実行委員会では、日本で上映されることが無かった「南京事件」映画の上映を敢行してきましたが、今回、5年に渡る交渉の結果、本作品の上映にたどり着くことが出来ました。
世界中で認められた映画が上映できない、そんなことはあってはならない。
そういう素朴かつ当たり前の思いが、私たちの原点です。

【ストーリー】

日中戦争が始まって間もない1937年12月。日本軍は中華民国(蒋介石)の首都南京へ侵攻し陥落させた。
首都機能はすでに重慶へ移転しており、数十万の市民と中国兵士、そして十数人の欧米人が南京に残留した。残った欧米人たちは、迫りくる日本軍から市民を保護する為、南京安全区国際委員会を設立、その委員長に選ばれたのがシーメンス南京支社長のジョン・ラーベだった。
本作品は、ラーベ
と国際委員会メンバーの人道的活動を史実を基に描く。

ジョン・ラーベ

【予告編】

【公式ホームページ】

http://johnrabe.jp/

【DVD販売】

作品情報
 
作品時間134分
監督(製作年)フローリアン・ガレンベルガー(2009年)
製作ドイツ・フランス・中国
上映2014年5月17日、江戸東京博物館ホールにて、「南京・史実を守る映画祭」実行委員会より日本で初上映される。

【映画情報】

監督:フロリアン・ガレンベルガー

音楽:アネッテ・フォックス

ドイツ映画賞で主演男優賞・作品賞・美術賞・衣装賞を受賞、バイエルン映画賞
では最優秀男優賞・最優秀作品賞を受賞。

 

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