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公演「remembrance記録と記憶 ―中国と日本の表現者による未来への祈りの試み―」

憲法情報Now<シネマ・DE・憲法>(281)
公演「remembrance記録と記憶 ―中国と日本の表現者による未来への祈りの試み―」
(初出2009年1月12日掲載)

『ガイサンシーとその姉妹たち』『melos』の上映、上演を広げる会

(註)下記の解説中の公演の案内は、この記事が掲載された2009年当時のものです。
2009年にどのような映画夜行園があったかという視点でご覧になってください。
写真はこの催しの中で上映された映画『ガイサンシーとその姉妹たち』のものを使わせていただきます。

以前当サイトの「今週の一言」のページで「中国社会の変革を展望して」と語ってくださった映画監督・班忠義さんたちが下記の公演を行いますので、ご案内します。
(法学館憲法研究所事務局)

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『ガイサンシーとその姉妹たち』『melos』の上映、上演を広げる会

remembrance 記録と記憶
―中国と日本の表現者による未来への祈りの試み―

映画『ガイサンシーとその姉妹たち』(監督 班忠義)
祥子-SHOKO LIVE perform『melos』(設計 二瓶龍彦)

このたび、舞台と映画をひとつの流れとして行うイベントを企画いたしました。
中国の班忠義監督の、日本軍の中国における性暴力の犠牲者、及び加害者を追ったドキュメンタリー映画『ガイサンシーとその姉妹たち』。同じく日本軍の中国における性暴力を描いた舞台、祥子-SHOKO LIVE perform『melos』(設計 二瓶龍彦)。

この同じ問題を扱った舞台と映画、そしてともに戦後生まれの日本と中国の表現者たち。その出会いから、今回、「『ガイサンシーとその姉妹たち』『melos』の上映、上演を広げる会」を立ち上げることになりました。

民族を越え、世代を超え、ジャンルを越えた、生命の尊厳を巡る祈りの企画です。

この企画は、日本国内はもちろんのこと、アジア諸国、ひいては世界をまわることを目的としています。今回はその第1回目の公演となります。

■公演内容:

15:00~ 【映画】『ガイサンシーとその姉妹たち』(80分)
製作:山上徹二郎、班忠義/監督・撮影:班忠義/編集:甘文輝、ジャン・ユンカーマン/製作・配給シグロ
16:30~ 【舞台】祥子-SHOKO LIVE perform『melos』(80分)
出演:祥子-SHOKO/設計:二瓶龍彦/映像:並木浩士/衣装:TENKO/舞台監督:田中克季
18:00~【アフタートーク】(90分)
ゲスト:花崎攝 守中高明 班忠義 祥子-SHOKO 二瓶龍彦 (予定)
19:30 終了予定

■日程:2009年1月17日(土)15:00 開演[開場14:30] ■場所:東京しごとセンター 地下講堂東京都千代田区飯田橋3-10-3 TEL.03-5211-1571
●飯田橋駅から|JR中央・総武線「東口」より徒歩7分|都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分|東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩6分
●水道橋駅から|JR中央・総武線「西口」より徒歩8分
●九段下駅から|東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分|東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分
■料金:全席自由 当日 2,500円/前売り2,300円(公式サイトにて販売中)
■予約・問合せ
『ガイサンシーとその姉妹たち』『melos』の上映、上演を広げる会
090-2435-4823 (佐藤千代子)

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