憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (77) 上映会「軍事依存の果て」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (77)
上映会「軍事依存の果て」
(初出2005年11月28日)
*(註)下記の上映会告知の日時は、この記事が掲載された2005年当時のものです。
2005年当時にどのような催しがあったか、どのような映画が上映されていたか、という視点でご覧ください。
「軍事依存の果てには何があるのか?」と問いかける映画上映会が次のように開催されます。
『軍需工場は、今』は日本の軍需産業の実態に迫った映画、
『クアリ』は、米軍基地が撤退したフィリピン・クアリ村で基地に依存してきた人々が直面している問題を取材した映画、
とのことです。
この映画会もまた、日本国憲法の平和主義について考える機会になるでしょう。
詳しくはこちらへ。
■日時:
2005年12月7日(水)
18:30 開場
19:00~上映『軍需工場は、今』(短縮版・32分/小林アツシ/2005年/日本電波ニュース社)
19:35~上映『クアリ ~米軍に依存し傷ついた人々~』(短縮版・30分/中井信介/2004年/手わたしプレス )
20:10~ 制作者を交えてトーク&ディスカッション
■上映会場:
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1 JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
■参加費:500円
■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト(03-5261-2229, 090-3471-7475)
jyouei@videoact.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++
第26回 VIDEO ACT!上映会〜軍事依存の果て〜2005年12月7日(水)19時〜
のホームページでの案内は下記のサイトへ
http://videoact.jp/screening/051207.html
以下はそのサイトの解説から
軍事依存の果てには何があるのか?
日本の軍需産業の実態に迫った『軍需工場は、今』、
米軍基地が撤退したフィリピン・クアリ村で基地に依存してきた人々が直面している問題を取材した『クアリ』、
2本の作品を併せて上映する。
『クアリ ~米軍に依存し傷ついた人々~』
「まさか爆発するなんて」。かつて生活の為にフィリピンの米軍演習場で不発弾を拾っていた少年は爆発事故で右手を失った。
そして在比米軍基地撤退から12年、基地の撤退によって仕事を失った人々の多くが森林伐採などの違法行為に手を染めていた。
http://homepage2.nifty.com/
tewatashipress/kuari.html
『軍需工場は、今』
防衛計画大綱で、自衛隊の海外派遣が本来任務とされ、MD計画の日米共同研究が進み、武器輸出全面解禁の衝動を高める日本の軍需産業。三菱重工、川崎重工、石川島播磨を中心に8ヶ月の長期取材で描く。
http://www.ndn-news.co.jp/
shop/05.4.5-1.htm
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