第85回憲法を考える映画の会『レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日』
第84回憲法を考える映画の会
『レーン・宮沢事件 もうひとつの12月8日』上映会のご案内
第84回憲法を考える映画の会
日時:2025年 12月7日(日)13時30分〜16時30分
会場:文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅 2分・後楽園駅 5分)
■プログラム
13:30〜13:40 この映画について
13:40〜14:40 映画『レーン・宮沢事件』(52分)
15:00〜16:30 トークシェア
(トークシェアの中に、ほかの映像作品の参考上映、
映画の内容に詳しい人のお話なども検討中です)
■参加費:1000円 (若者:無料)
予約、前売りなどは行っておりません。参加費は、会場でお支払い下さい。
[レーン・宮沢事件]とは
太平洋戦争開戦日の1941年(昭和16年)12月8日、
北海道大学工学部2年の宮沢弘幸さんと、
北海道大学予科の米国人英語教師ハロルド・レーンさん、妻のポーリンさんらが
「軍機保護法」違反などの疑いで逮捕され、それぞれ懲役12年から15年の刑を受けた事件。
旅行中に見かけた根室の海軍飛行場について、宮沢さんがレーン夫妻に直接話したことが、「軍事機密の漏洩」とされた。
当時リンドバーグ大佐の飛来などで、海軍飛行場の存在は周知の事実であった。
宮沢さんは1945年10月に釈放されたが、獄中で結核を患い、1年4ヶ月後に死亡した。
秘密保護法とそっくりな戦前の悪法・軍機保護法施行かで起こった「レーン・宮沢事件」を追った映画。
1993年制作/52分 /演出:秋元健一/ビデオプレス作品
(映画『レーン・宮沢事件もうひとつの12月8日』DVDジャケットの「解説」より)
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