憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (72) 「砂川闘争50周年記念映画と証言のつどい」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (72)
『砂川闘争の映画会など』
(初出2005年10月24日掲載)
*(註)下記の上映会告知の日時は、この記事が掲載された2005年当時のものです。
2005年当時にどのような催しがあったか、どのような映画が上映されていたか、という視点でご覧ください。
1959年、東京地裁は砂川事件の裁判で駐留米軍は違憲であるという判決を下しました。
その後最高裁はいわゆる「統治行為論」を展開し、駐留米軍についての判断を避けるようになりましたが、
砂川事件とは何だったのかを改めて学ぶことは意義深いものと思われます。
現地で闘争50周年を記念する映画会などが行われます。
<砂川闘争50周年記念映画と証言のつどい>
(第1部)
と き:2005年10月29日(土)6:30pm~
ところ:立川市女性総合センター(アイム)ホール
映画:「流血の記録 砂川」 1956年 亀井文夫編集
証言:関口 和さん(当時 三多摩地区労働組合協議会事務局長)
江尻健二さん(当時 早稲田大学学生)
榎本信行さん(砂川弁護団)
吉川勇一さん(当時 日本平和委員会常任事務局長)
主催:砂川を記録する会 星 紀市 (TEL 042-536-2924)
(第2部)
とき:2005年10月31日(月)6:30pm~
ところ:立川市女性総合センター(アイム)ホール
映画:「砂川の熱い日」
砂川闘争47年目の証言(126分) 上映会
制作: 星 紀市 語り手: 原田芳雄
入場料 1000円
主催:砂川を記録する会 星 紀市 (TEL 042-536-2924)
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