憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (49) 『憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (49) 『あたらしい憲法のはなし ~いま 9条を考えよう~』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (49)
『あたらしい憲法のはなし ~いま 9条を考えよう~』
(初出2005年5月23日掲載)
イラク戦争の実態、自衛隊のイラクへの派遣、最近の憲法「改正」の動きの背景や狙い、
憲法の果たしてきた価値などについてわかりやすく説く内容になっている。
次のようなミニ講座も収録されている。
【ミニ講座】
■憲法制定のいきさつ……古関彰一(憲法学者、独協大学教授)
■国民による憲法を守るたたかい……内藤功(弁護士、日本平和委員会代表理事)
■沖縄から見た憲法9条……中村文子(沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会事務局長)
■日本の安全保障と改憲の意図……前田哲男( 軍事評論家、東京国際大学教授)
■イラクと日本国憲法…高遠奈穂子(ボラティア)
■国際貢献と憲法9条……熊岡路矢(日本国際ボ ランティアセンター代表理事)
■戦争の傷跡を取材して……海南友子(ドキュメンタリー映画「にがい涙の大地から」監督)
■国民の生存権と憲法……園田久子(医療人9条の会、はたがや協立診療所)
■憲法を守るたたかいの展望……小森陽一(東京大学教授、「九条の会」事務局長
製作:日本電波ニュース社
VHS/DVD 82分 (本編・32分 ミニ講座50分)
価格 VHS/DVDとも 5,000 円(送料別)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
〈日本電波ニュース社の作品紹介より〉
戦後60年が経過し時代は大きく変化しました。
60年前に廃墟の中で未来を拓くために固めた不戦の決意。
その決意は、もう時代に合わなくなってしまったのでしょうか。
このビデオは、新しい時代に生きる私たちがどんな決意をもってどんな憲法を選び取るべきかを問い直します。
■イラクでの自衛隊の活動を収録した映像を中心に自衛隊の現状と、
自衛隊を「国土防衛軍」から「海外展開軍」に衣替えさせようとしている改憲のねらいを解明。
■戦争する国づくりの実態を振り返りながら、戦争ができる「普通の国」で、国民の権利や暮らしがどう変わるかを検証。
■戦後60年間で9条が果たしてきた価値を再確認しながら、平和構築や国際貢献が活かされる日本のあり方を提唱。
ad
関連記事
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (158) 『韓国ドキュメンタリー映画祭 『伝える・ひらく・変える』―市民の独立映像が動かす韓国社会』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (158) 『韓国ドキュメンタリー映画祭 『伝える・ひらく・
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (48) 『ベアテの贈りもの』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (48) 『ベアテの贈りもの』 (初出2005年4月25日
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (16) 長編記録映画『遠い夜明け』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (16) 『遠い夜明け』 (初出2004年9月2日掲載 I
-
-
消えた画 クメール・ルージュの真実
消えた画 クメール・ルージュの真実 解説 『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』な
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (44) 『ドキュメンタリーフィルムで見直す戦後60年~平和・人権・労働運動~』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (44) 『ドキュメンタリーフィルムで見直す戦後60年~平和
-
-
第56回憲法を考える映画の会「ヤジと民主主義」「沖縄と本土 一緒に闘う」
第56回憲法を考える映画の会 「ヤジと民主主義」「沖縄と本土 一緒に闘う」 第56回
-
-
第78回憲法を考える映画の会『琉球弧を戦場にするな』
第78回憲法を考える映画の会『琉球弧を戦場にするな』 ******************
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (107) 『ナイロビの蜂』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (107) 『ナイロビの蜂』 (初出2006年6月12日掲

