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【上映会】UNHCR難民映画祭2018

公開日: : イベント, 上映会

UNHCR難民映画祭2018

UNHCR難民映画祭2018

【2018年スケジュール 】
イタリア 文化会館(東京):2018年9月7日(金)8日(土) 9日(日)
グローバルフェスタJAPAN2018(東京): 2018年9月 29日(土)

札幌 プラザ 2.5 : 2018年9月29 日(土) 30日(日)
名古屋国際センター : 2018年10月6日(土) 7日(日)

【プログラム】

2018年9月7日(金)イタリア 文化会館(東京)
16時〜 「ソフラ〜ゆめをキッチンカーにのせて」(73分)

2018年9月8日(土)イタリア 文化会館(東京)

13時〜 「パパが戦場に行った日」(90分)
16時〜 「ソフラ〜ゆめをキッチンカーにのせて」(73分)
19時〜 「君たちを忘れない〜チョン・ウソンのイラクレポート」(23分)

2018年9月9日(日)イタリア 文化会館(東京)

13時〜 「アイ・アム・ロヒンギャ」(90分)
16時〜 「パパが戦場に行った日」(90分)
19時〜 「アレッポ 最後の男たち」(104分)

2018年9月29日(土)グローバルフェスタJAPAN2018(東京)

15時30分〜 「ソフラ〜ゆめをキッチンカーにのせて」(73分)

2018年9月29日(土)札幌 プラザ 2.5

13時〜 「君たちを忘れない〜チョン・ウソンのイラクレポート」(23分)&「ソフラ〜ゆめをキッチンカーにのせて」(73分)
16時〜 「アイ・アム・ロヒンギャ」(90分)
18時30分〜 「アレッポ 最後の男たち」(104分)

2018年9月30日(日)札幌 プラザ 2.5

13時〜 「パパが戦場に行った日」(90分)
16時〜 「君たちを忘れない〜チョン・ウソンのイラクレポート」(23分)&「ソフラ〜ゆめをキッチンカーにのせて」(73分)

2018年10月6日(土)名古屋国際センター

13時〜 「パパが戦場に行った日」(90分)
15時30分〜 「アイ・アム・ロヒンギャ」(90分)
18時〜 「アレッポ 最後の男たち」(104分)

2018年10月7日(日)名古屋国際センター

13時〜 「異国に生きる─日本の中のビルマ人」(100分)
15時30分〜 トーク・イベント&「君たちを忘れない〜チョン・ウソンのイラクレポート」(23分)
18時〜 「ソフラ〜ゆめをキッチンカーにのせて」(73分)

UNHCR難民映画祭2018プログラム

UNHCR難民映画祭2018プログラム1 UNHCR難民映画祭2018プログラム2

【作品紹介】

「ソフラ〜ゆめをキッチンカーにのせて」(73分)

A地域 :中東(レバノン)
監督 :トーマス・モーガン
製作国:アメリカ、レバノン
製作年:2017年
上映時間:73分
カテゴリー:ドキュメンタリー
言語:(音声)アラビア語 (字幕)日本語、英語

エル・グウナ映画祭(2017) Mentor Arabia 賞、 Cinema for Humanity Audience 賞
日本初上映

レバノンの難民キャンプで生まれ育ったパレスチナ難民のマリアムは、自分の運命に立ち向かうためにケータリングビジネスの起業に挑戦する。その名は「ソフラ」。幾多の困難に直面しながらも、同じような境遇にあるパレスチナ、シリア、イラク難民の女性たちとともに奮闘する日々が続く。人類史上、最大の難民危機でうまれたサクセスストーリーは、絆、希望、勇気、情熱とともに、人々が戦争による心の傷を癒していく姿を描く。
「パパが戦場に行った日」
B.-パパが戦場に行った日
地域 :ヨーロッパ
監督 :ニコル・ヴァン・キルスドンク
製作国:オランダ

製作年:2016年
上映時間:90分
カテゴリー:ドラマ
言語:(音声)オランダ語 (字幕)日本語、英語

日本初上映

平和な日々の中でパン屋を営んでいた親子に起きた物語。ある日紛争が勃発し、父親は娘のトーダを祖母に託して兵士として戦地へ向かった。日に日に激化する戦闘。祖母はトーダの命を守るため、母親の住む隣国へ避難させる。母親を訪ねてたった一人の避難の旅。戦闘の光景を目の当たりにしながら、トーダは数々の試練を乗り越えてゆく。10歳の少女、トーダの目に大人たちの戦いはどう映ったのか-。紛争や迫害によって避難を余儀なくされる人々が急増する今、そこにある恐怖と苦悩を日本で暮らす私たちがどれだけ想像できるのか問いかけられている。

「アイ・アム・ロヒンギャ」

C.-アイ・アム・ロヒンギャ

地域 :カナダ(ロヒンギャ難民)
監督 :ユスフ・ズィーネ
製作国:カナダ
製作年:2018年
上映時間:90分
カテゴリー:ドキュメンタリー
言語:(音声)英語 (字幕)日本語、英語

日本初上映

ミャンマーから命がけでバングラデシュに避難した14人の若きロヒンギャ難民。その後カナダのオンタリオ州へ定住し、拷問、殺人、レイプ、焼き討ちといった壮絶な経験に苦しみながらも、自身の生活を立て直そうと奮闘する。彼らを突き動かすのは、“忘れてはならない悲劇”を伝えていかなければならないという使命感。演劇を通じてロヒンギャの人々が受けてきた迫害、いま直面する現実を世界の人々に伝えようと、トラウマ、自らのアイデンティティに向き合いながら成長していく姿を描く。
「君たちを忘れない〜チョン・ウソンのイラクレポート」
D.-君たちを忘れない-〜チョン・ウソンのイラクレポート〜
地域 :イラク

監督 :ポール・ウー
製作国:韓国、イラク
製作年:2017年
上映時間:23分
カテゴリー:ドキュメンタリー
言語:(音声)韓国語 (字幕)日本語、英語

日本初上映

韓国人初のUNHCR親善大使であり俳優のチョン・ウソンは、2017年に訪問したイラクの国内避難民キャンプで、聴力に障がいを抱える9歳の少女に出会う。「外の世界をもっと知りたい」という強い眼差し、異国からの訪問者とコミュニケーションをとろうと懸命な姿に心打たれる。紛争の犠牲になった人々、中でもとくに脆弱な立場におかれた障がいをもった人々とその家族の姿を追ったドキュメンタリー。UNHCR韓国事務所製作。

「アレッポ 最後の男たち」

E.-アレッポ-最後の男たち

地域 :中東(シリア)
監督 :フィアース・ファイヤード
製作国:デンマーク、シリア
製作年:2017年
上映時間:104分
カテゴリー: ドキュメンタリー
言語:(音声)アラビア語言語 (字幕)日本語、英語

2017年サンダンス映画祭ワールド・シネマ ドキュメンタリー・コンペティション部門審査員大賞グランプリ
2018年(第89回)アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品
2017年難民映画祭アンコール上映

シリアの街アレッポは今日もまた昼夜を問わず爆撃が続く。そこには人々が逃げ惑う中、誰よりも早く瓦礫の中から生存者を救うため、爆撃地に向かう男たち「ホワイト・ヘルメット」の姿が。戦闘機が再び攻撃を仕掛けて来るかもしれない中、人々の命を救おうとする男たち。だが彼らにも守るべき家族がいる。自らの命を懸け、家族を危険にさらしてまで、そこに留まるべきか否か―。本作は筆舌に尽くしがたい苛烈な戦闘地で人々が見せる勇気と他者に対する人間愛を描く。

「異国に生きる─日本の中のビルマ人」

F.-異国に生きる—日本の中のビルマ人

地域:日本、ミャンマー
監督:土井敏邦
製作国:日本
製作年:2012年
上映時間:100分
カテゴリー: ドキュメンタリー
言語:(音声)日本語、ビルマ語、英語(字幕)日本語

2013年難民映画祭アンコール上映

1991年にミャンマー軍事政権の弾圧を逃れ日本に渡ったビルマ人青年。妻との再会、念願のレストラン開店、20年以上にわたる日本での暮らしに訪れた安定。しかしその間、彼は祖国の民主化運動を諦めることはなかった。異国と祖国の狭間で揺れ動く一人の人間を14年の歳月をかけて追い続けた感動作。

 

 

 

 

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