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9・28「国連・人権勧告の実現を!」ご案内

公開日: : お知らせ, イベント

9・28「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をーご案内

日 時:2014年9月28日(日) 集会13:30~15:00
集会終了後デモ出発(芝公園ー新橋ー銀座ー東京駅)
場 所:都立芝公園集会広場(23号地) 東京都港区芝公園3-4
集会内容・自由権規約委員会勧告の概要報告(海渡雄一さん)
・人種差別撤廃委員会勧告の概要報告(師岡康子さん)
・日本政府は韓国遵守の義務がある(寺中誠さん)
・賛同団体からの発言
主 催:9・28「国連・人権勧告の実現を!:」実行委員会

国連・人権勧告の実現を! 国連・人権勧告の実現を!ウラ

昨年、国連の拷問禁止条約、社会権規約両委員会の審査で、日本政府は厳しい勧告を受けました。人権上の様々な問題に対して、改善を求める厳しい勧告でした。しかし安倍政権は「守る義務なし」として、無視を決め込んでいます。

今年の夏、7月には自由権規約委員会で日本審査があり、死刑制度・秘密保護法・ヘイトスピーチ・日本軍「慰安婦」などについて、多くの勧告が出され、また、8月には人種差別撤廃委員会の審査があり、ここでも多くの勧告が出される予想です。

国際社会から、日本は「人権後進国」とみられているのです。みんなの力で日本の恥ずべき現状を変えましょう。「勧告遵守」を実現させましょう。

■日本政府に対する主な国連人権勧告

個人通報制度の批准・独立した国内人権機関の設置
取り調べの完全可視化、代用監獄の廃止、刑事司法手続きの改善
日本軍「慰安婦」に対する公式謝罪と人権救済
婚外子に対する差別的法制度の撤廃
マイノリティの子どもの教育
女性労働者の権利・難民や移住労働者の権利
アイヌ、沖縄の先住民族の権利
部落差別問題
障害者の権利、精神障害者の非自発的入院
「特定秘密保護法」「ヘイトスピーチ」の差別禁止法制定
死刑制度廃止に向けた取り組み
朝鮮学校への適切な財政措置
性的マイノリティ差別
人身取引や外国人技能実習生制度
思想、表現の自由(「君が代、日の丸」不起立者への処分問題)
福島原発事故後の健康に関する権利など

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