憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (120)
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シネマDE憲法, 上映会, 作品紹介, 原爆・放射能を考える
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (120)
映画「NAGASAKI・1945~アンゼラスの鐘~」上映会
(初出2006年8月7日掲載)
*(註)下記の解説中の上映会の案内は、この記事が掲載された2006年当時のものです。
2006年の公開当時にどのような上映会が行われたかという視点で記事をご覧ください。
被爆61周年の8月、各地で映画「NAGASAKI・1945~アンゼラスの鐘~」上映会が開催されます。
外国語版製作海外普及募金活動もはじまっています。
この映画の有原誠治監督には当サイトでも語っていただきました。あらためてご案内します。
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「NAGASAKI・1945~アンゼラスの鐘~」
『NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘』(ながさき 1945 あんぜらすのかね)は、2005年9月に虫プロダクションにより製作された長編アニメ映画である。
概要
秋月辰一郎(1916年(大正5年) – 2005年(平成17年))は、日本の医師で、元長崎聖フランシスコ病院院長である。
長崎へ原爆が投下された当時、自らも被爆しながら、医師として負傷した被爆者の治療にあたった。
また、医師のかたわら、原爆の証言の収集を長年に渡って行った。
アンゼラスの鐘とは、長崎市爆心地近くに建っていた浦上天主堂の鐘のことである。
原爆によって天主堂は倒壊し、がれきに埋もれた鐘は後に掘り出され、現在天主堂そばに保管されている。
本作品は、2005年(平成17年)に被爆60周年を記念して製作された[1]。
本作品は、秋月が体験した被爆と医療救護活動をアニメ化したものである。
スタッフ
- 監督・脚本・絵コンテ:有原誠治
- 企画・製作:寺島鉄夫・伊藤叡・保坂陽一・滝元将・友川千寿美
- プロデューサー:藤田正明
- キャラクターデザイン・作画監督:小野隆哉
- 美術監督:中村光毅、阿久津美津代
- 音楽:小六禮次郎
- 音楽制作:カンパニーAZA
- 彩色設定:あさみゆうこ、西川裕子
- 撮影監督:山口利明
- 編集:坂本雅紀(森田編集室)
- 音響監督:水元完
- 音響制作:ザック・プロモーション
- アニメーション制作:虫プロダクション
- オンライン編集:宮崎大輔(IMAGICA)
- ポスプロ技術:渡久山健(IMAGICA)
- 出演者 小林桂樹(ナレーション)伊藤健太郎
- 上映時間 80分
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