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憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (142) 『「さらば戦争映画祭」(11月18日)のご案内』

公開日: : シネマDE憲法, 上映会, 作品紹介

憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (142)
『「さらば戦争映画祭」(11月18日)のご案内』
(初出2006年11月6日掲載・H.T.さん記)

さらば戦争映画祭

*(註)下記の解説中の上映会の案内は、この記事が掲載された2006年当時のものです。
2006年当時どのような上映活動が行われていたかという視点で記事をご覧ください。

戦争と平和について多角的に考える映画祭が開催されますので、ご案内します。
このホームページ(法学館憲法研究所ホームページ「シネマDE憲法」)でも紹介させていただいた映画が多数上映されます。

【上映作品】
「アンゼラスの鐘」
このページでの紹介
有原誠治監督の「今週の一言」
「蟻の兵隊」
このページでの紹介
「ディア・ピョンヤン」
このページでの紹介は
梁英姫監督のトークショーがあります。
「Marines Go Home」
日本と韓国に多数存在する基地の中から、沖縄・辺野古、北海道・矢臼別、韓国・梅香里(メヒャンニ)の3つを選んで私たちの日常が戦争とつながっているということを浮き彫りにし、住民たちの粘り強い闘いを描いています。
日本一広い北海道・矢臼別の自衛隊演習場では、アメリカ軍との日米共同訓練などが連日のように行われています。映画「戦争をしない国 日本」にも登場しています。

【日時】2006年11月18日(土)10:00~20:00(開場9:30)
【場所】発明会館(東京都港区虎ノ門2-9-14)

*「さらば戦争映画祭」(第1回2006年)の写真や資料は見つかっていないので、国際平和映画祭のページ(https://www.ufpff.com/archives/1507)から2012年第7回の時の写真を使わせていただいています。
「さらば戦争映画祭」については、そこで上映された作品を含め、どのような上映活動が行われていたのか、記録に遺したいと思いますので、当事者の方、またご存じの方がいらっしゃったらお教え下さい。(憲法を考える映画の会 花崎)

 

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