憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (61) 「戦後60年にあたっての各地で映画上映会企画」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (61)
戦後60年にあたっての各地で映画上映会企画
(初出2005年8月8日掲載)
*(註)下記〈1〉〈2〉〈3〉の上映会告知に日時は、この記事が掲載された2005年当時のものです。
「戦後60年にあたっての各地で映画上映会企画」としてどのような企画があったかという視点でご覧ください。
<1>ドキュメンタリー映画「東京裁判」
監督:小林正樹
製作年:1983年
上映時間:277分
企画・製作:講談社
1948年に開廷された「極東国際軍事裁判」=「東京裁判」の模様をアメリカの国防総省(ペンタゴン)を撮影・収録・保管していた。25年後に解禁されたフィルムから完成したこの映画を通して日本の戦争の経過とその責任を深く考えていきたい。
| ■開催日:8月10日(水) ■会場:東京・イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル7階) 1回目上映:10:30~15:30(開場9:45) 2回目上映:16:00~21:00(開場15:00)*休憩は各回10分間入ります。 ■入場料 1800円(当日券) ■主催:「東京裁判」を上映する会 ■問合せ先:「東京裁判」を上映する会事務局 〒107-0052東京都港区赤坂6-10-45-213 電話03-5574-7510 FAX03-5574-7183 携帯:090-4727-6109 |
<2>「映画を通して戦後60年の《その時代を検証する》」
東京池袋の新文芸坐で、3週間にわたる戦後60年企画「映画を通して戦後60年の《その時代を検証する》」が8月6日から始まった。《戦争を語り継ぐ》《社会の歪を暴く》《“事件”を見る》の三部構成で上映される。
詳しくはこちらへ
<3>戦後60年記念特別企画『戦争と人間』(再録)
製作:日活株式会社
原作:五味川純平(三一書房版)
監督:山本薩夫
【上映日】8月6日(土)→19日(金) ■各回完全入替制■
【上映映画館】三百人劇場(東京・都営三田線[千石]駅A1出口、角右折スグ。tel.03-3944-5451)
詳しくはこちらへ
ad
関連記事
-
-
第57回憲法を考える映画の会『地の塩』
第57回憲法を考える映画の会『地の塩』 【上映会案内】 と き:2020年11月3日(火・休
-
-
第72回憲法を考える映画の会『鶴彬 こころの軌跡』
第72回憲法を考える映画の会『鶴彬 こころの軌跡』 【上映会情報】 2023年10月21日(
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (63) 『NAGASAKI・1945~アンゼラスの鐘~』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (63) 『NAGASAKI・1945~アンゼラスの鐘~』
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (84) 『月光の夏』
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (84) 『月光の夏』 (初出2006年1月16日掲載)
-
-
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (72) 「砂川闘争50周年記念映画と証言のつどい」
憲法情報Now<シネマ・DE・憲法> (72) 『砂川闘争の映画会など』 (初出2005年10月
-
-
『ザ・思いやりパート2 希望と行動編』
『ザ・思いやりパート2 希望と行動編』 チラシpdf 「第41回憲法を考える映画の
-
-
チェルノブイリ・ハート Chernobyl Heart
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生。 その事故により広く周囲に大量に撒き散らさ


